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ー14.02.24付おすすめ情報ー


今まさに赤ちゃんを育てているお母さんと、これからお母さんになる方はぜひお読み下さい。

◯「イヌイットやアフリカの赤ちゃんが、ムダに泣かない理由」

イヌイットやアフリカの先住民系部族の赤ちゃんは、無駄に泣かないことがふつうのようです。

先進国における赤ちゃんのイメージはそもそもよく泣くものとされていますが、イヌイットやアフリカの中では赤ちゃんが泣いている時は何か問題や原因があるとされています。同じ人間の赤ん坊で、なぜこのような違いがあるのでしょうか。

赤ちゃんは産まれる前には、羊水の中で成長します。羊水が体温と同じ温かさであることと、ほとんどが水分から成る人間の体が羊水のような水中にいることから、赤ちゃんの皮膚の感覚は羊水の中ではほとんど刺激されません。

私たちが体温と同じお風呂に入った時に感じる膨張したような心地よさと同じ感覚が赤ちゃんにもあるわけです。赤ちゃんは、この極楽のような羊水と、お母さんの子宮の壁にとてもべったりになります。

その居心地のよい母胎の液体からいよいよ産み出されると、体温よりずっと低い温度の気体に包まれます。そうなると、赤ちゃんは皮膚感覚が刺激され、敏感になっていきます。ここから、赤ちゃんの子宮回帰が始まります。つまり、子宮のような空間や温かい人肌を求めていきます。

欧米式の育児方法では、赤ちゃんが泣いてもすぐには抱いてはいけない、添い寝もだめ、放置により自立を促すという方式です。しかし、イヌイットの育児方法では、赤ちゃんが生まれると、トナカイの毛皮で出来たおむつをし、その上からさらに毛布で固くラッピングするように巻き、背中におんぶをします。

このラッピングは赤ちゃんにとって子宮のような感覚に似ているとされています。また、添い寝やスキンシップが日常的です。これにより赤ちゃんの心理的安定をうみます。アフリカや戦前の日本の育児方法でも似たような方法をしています。

戦後から入ってきた欧米式の育児方法により日本も今では変わってしまいましたが、赤ちゃんの全身をもむ「小児按摩(あんま)」も日本の伝統的な育児方法でした。これは、循環器系、泌尿器、免疫系、神経系、呼吸器官、胃や腸の消化器官をすべて刺激します。動物においては、特に哺乳類などが赤ん坊の前身をきれいになめる行為がそれにあたります。

ニューギニアの部族を研究した文化人類学者であるマーガレット・ミード博士は、赤ん坊と肌を密着させた部族と、バスケットに入れて肌を密着させていない部族の研究調査をしました。結果、前者の肌を密着させるアラベッシュ族は、非常に穏やかで、争いごとがないことがわかり、一方の肌を密着させない放任的なムンドグモール族は、攻撃的で争い事が好きであることがわかりました。

このように、人間が感情を生み出すのは、実は脳ではなく、むしろ皮膚や、(腸などの)内臓であるともいわれています。

赤ちゃんや子どもの心は、実は肌にあるといってもいいかもしれません
参照元:http://www.naturalchild.org/guest/claire_niala.html

参考文献



これは可愛い!
◯二歳児がパパと一緒にビートルズ!

自由な発想とセンスは大事ですね〜。
◯テストでは計り知れないセンスのある高校生たち15選。

-すずきえりさんの公式ブログ「お帰りなさいませ暇人様」-より。
◯最近の若い子の旅の仕方が凄い件。

弘法も筆のあやまりとはこのこと?
◯滑ってしまったペンギンくん。

時には現在の食について考える必要があると思います。
◯声が出なくなる6分間。 社会の概念、意味を決めるのはあなた。

ニコ動生放送でJASRAC講座ミュージック・ジャンクション30回記念『ワールドミュージック特別編〜世界を旅する音楽〜』を観ました。
台湾の先住民族たちの合唱やブルガリアン・ボイスを思い起こさせる美しくも高度なアイヌのマレウレウの美しい歌声と高度な歌唱法にはビックリしました。こんなに素晴らしい音楽が日本にあったんですね。
◯14.02.15付万歩計日和


音魂と言霊とのコラボレーション!
2月20日(木)インナー・ビューティー・プログラム参加者の感想です。
◯14.02.20付万歩計日和


インターネット番組に出演させて頂きました。1時間で2回のトーク番組です。お時間のある時にご笑覧下さい。
◯「Blow Up!-Shooting-第11回きっかけ屋 磯田秀人氏 (前編)

◯「Blow Up!-Shooting-第12回きっかけ屋 磯田秀人氏 (後編)

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