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ー14.05.01付オススメ情報ー


[書籍篇]

「寄生虫なき病」は消毒・殺菌過多の現代に警鐘を鳴らします。


 何でもかんでも除菌という最近の傾向は人間の体を脆弱にし免疫力を低下させています。アトピー、ぜんそく、各種アレルギー、自閉症など、様々な病気に効果を上げている寄生虫感染療法とは!
 自己免疫疾患を患い、寄生虫、細菌、ウイルスと免疫の関係を調査し、8,500本にも及ぶ論文を読み、何十人もの科学者にインタビューし、自ら寄生虫感染療法を試みて執筆した初の著書が「寄生虫なき病」。
 それにしても寄生虫を体内に取り入れるのには勇気がいる。寄生虫は皮膚から取り込むのだが、微細な幼虫が皮膚を食い破って体内に入り、毛細血管に入り込み、数週間かかって彼らの最終目的地小腸にたどり着く。まるで、ミクロの決死圏。

「寄生虫なき病」について-福岡伸一-

シータヒーリングに通じるお釈迦様の言葉が魂に響く「日々是修行」。


 お釈迦様の言葉はとても魂に滲みます。
 下記は本書P-156からの引用です。
しかし、「脳の見せる世界は、本当の姿とは違う」ということを知っていると、思考の幅がぐっと広がる。思い込みの縛りが解けることで、ありもしない苦悩は消えていく。
釈迦は、「苦しみの根本原因は不合理な思い込みだ。それを消すことで苦しみも消える」と言ったが、その教えは現代でも通用する。いやそれどころか、脳が様々な情報に洗脳されて、次々に新たな「思い込み」を生み出している現代でこそ、その言葉は一層意味深いものとなるのである。

 お釈迦様は不合理な思い込みを消すことで苦しみが消えると唱えていますが、まさに、これはシータヒーリングと同じですね。


[DVD篇]

後味は悪いのですが圧倒的なパワーを感じる力作「凶悪」。

『凶悪』

 4月6日付万歩計日和にも書きましたが、冒頭からセックス描写と暴力の連続で主人公に魅力もないけれどピエール滝の冷血なヤクザぶりが凄くて画面から目を離せず、中盤からじわじわと関節技をかけられたように映画的面白さが効いてきた。
 平凡に見えた主人公が正義感に燃えたヒーローに見え始め、冒頭からの断片的暴力シーンが見事に繋がりおぞましい物語が姿を現す。
後味は悪いし好きな映画とは言いがたいけれど力のある見事な作品でした。
 ピエール滝の冷血ぶりは「冷たい熱帯魚」のでんでんや「血と骨」のビートたけしを思わせるほど凄みとリリー・フランキーの不気味さ!
昨年の映画賞を総ざらいしています。


ウエルメイド喜劇の傑作『ダージリン急行』で笑い転げて下さい。

 斬新な映像、粋な演出、最初から最後まで笑わせてくれるウエルメイドな傑作!
 和みたい、笑いたい方には超オススメです。
 14.05.24(土)深夜というか25日午前0時に、BS258チャンネル「Dlife」(無料)で放送され ます。必見!☞http://goo.gl/fXWMXd

ダージリン急行



[動画篇]

・美形アーティストが見事なアートを描きます。


・三歳児のダンスが大人顔負けでお見事です!


・とても奇妙な楽器の優雅な動きに目を見張ります。


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万歩計日和

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