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暑い時期にこそ気持ちが良い健康法、(生理的)局所冷却療法を。

ほとんどの病気は炎症を伴います。機能が低下した組織は必ず熱を帯び、循環が停滞しますので、その部分を冷やして血液の循環を潤滑にすることにより病状が改善されます。

打撲・捻挫・腰痛などの外科的症状は言うにおよばず、ストレスを貯めることにより脳が熱を持ち血流が悪くなることが、様々な病気の原因となります。
局所冷却療法は、簡単で、安価で、安全で確実な治療法です。
必要なのは氷のうと氷まくらだけです。

下記の製品がオススメです。

      


・アイスバッグの使い方。
横になって一休みする時や読書の時など、アイスバッグに氷を入れて患部に当てますと、20〜30分で炎症はおさえられ、血液の循環が正常に戻り、低下した機能が快復します。

最も効果的なのは首筋(頚椎)を冷やすことです。
まさしく頭寒足熱。頭に血が登っていては冷静な判断も出来ません。万病にオススメ出来る治療法です。とても気持ちが良いので1時間ほど当てっぱなしにしています。

・水まくらの使い方。
水まくらいっぱいに氷を入れます。
ベッドの頭をのせる部分にビニールを敷いてベッドが濡れないようにします。そのビニールの上に畳んだバスタオルを敷き、その上に氷をつめた水まくらを置き、その上にタオルを敷いて枕にして寝て下さい。
特に、首筋に冷たい部分がしっかり当たるようにして、頚椎を冷やして下さい。

毎日これを繰り返すことにより、様々な症状が改善されると思います。
磯田の場合は、前立腺肥大のために、夜寝てから朝起きるまでの間に2度、3度、トイレに起きていたのがピタッと止まり、朝までぐっすり眠れるようになると同時にイボ痔がいつの間にか消えていました。血流が良くなった証拠ですね。友人は1センチ近いイボ痔が消えたと喜んでいました。

局所冷却法は絶対零度で冷やすことが条件です。氷は常に絶対零度を保っていますが、市販の保冷剤などはマイナス4度〜5度になり、体に当てると凍傷になる危険性がありますので、使わないようにして下さい。

少なくとも局所冷却療法を一月続けて下さい。

磯田は自分の体で人体実験する時には何事も三ヶ月試すことにしています。何故ならば、体の全ての細胞は三ヶ月で入れ替わるからです。昨年の6月に伊勢原市のたかはし接骨院でこの療法を教わって以来、連日局所冷却療法を続けています。特に夏場は堪えられないほど気持ちが良いです


・局所冷却療法の詳細はこちらで。

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