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おのころさん心平さんの最近のブログよリ。

-7/17付-
人間は考える「足」である。 by おのころ心平

哲学者の多くが
散歩を日課にしていたように
歩き方の工夫は
アイデアと言葉を生み出します。

二足歩行を獲得したことで、
僕らはまず、手の自由を得ました。

また、

頭部が持ち上がったので、
広い範囲まで見渡せる、
視野の広さを得ました。

頭部が持ち上がったことの
副次的効果は、

食道と気道の交差です。

空気は、前方の「気道(喉頭)」へ、
食べ物は、後方の「食道」へと
送られていきますが、
前方の気管と後方の
食道が寄り添っている様子に

「人」という字を見て取れなくもありません。

食べる時には、
軟口蓋と喉頭蓋というフタで
気管を閉じます。

これがうまく閉じないと、
ご飯粒が気管に入って
むせることになったり、

お餅をのどに
詰まらせたりしてしまうんですね。
なんでこんな複雑な
交差構造になってしまったのか...。

でも、このおかげで、
大事な機能が生まれました。

そう、人は「言葉」を獲得できたのです。

歩き方を始め、
腕の組み方、指の組み方など
無意識のカラダの動作から考察する、
その人の潜在意識の欲求編!!

7月25日(土)にセミナーで詳しくお話致します。
お申込みはこちらから。


-7/18付-
「もう!」と怒りがこみあげてくる時・・・。

あなたは、
こんな時、ありませんか?

車の割り込み、
電車に乗る際の順番抜かし、
エレベーターで待ってくれずに
先に行かれた、
状況をわかってないクセに
誰かに偉そうなことを言われた...

その他、「何でよ、もう!」
と感じてしまう時、
  ↓
そんな時は、
鎖骨マッサージで、
こみあげる怒りをリリースしましょう。

1
片手の人さし指と中指で鎖骨をなぞるようにして、
左右に10回動かす。
反対側も同様に。

2
両手で鎖骨を下に10秒間押す(5回繰り返す)

イラッとする場面に遭遇し、
口をついて何か、
相手をののしりたい衝動にかられても、

たいていは理性でそれを
おさえてしまいます。

そんな時、
首筋から鎖骨のあたりにかけて
ピキーーンという、筋肉の緊張が走ります。

これを繰り返していると、
胸郭自体が硬くなり、
呼吸が滑らかでなくなって
息苦しい呼吸のパターンに。

怒った時には、鎖骨に手をやって、
そっとやさしくマッサージ。

これを身につけると、
次第に、イラとはしても、
それ以上怒りが増幅しない
体質になっていきます。



-7/20付-
世界から孤立してしまいそうな気分になった時、
ボディチューニングでココロを切り替える方法。

あなたは、
こんな時がありませんか?

置いて行かれそうな不安、
孤立しそうな不安、
誰も自分のことなんか気にかけていなし、
とココロが閉じこもってしまいそうな時・・・
   ↓
そんな時は、
耳もみマッサージをしましょう。

1.両手で両耳全体をもって、
耳を上下、左右に各10回ずつ動かす。

2.前回し、後ろ回しと各10回ずつ
ぐるぐる回しながらもみほぐす


東洋医学では
耳は、腎臓とのつながりがあります。

腎臓が硬くなって緊張している様子は、
耳の緊張となって現れるというのです。

腎臓は、恐れや不安に敏感な臓器です。

特に、
誰の支えもない、
誰も自分の味方になってくれない、
というような孤立への不安に対して敏感。

耳のマッサージを施してやることで、
逆に腎臓にたまった不安や恐れを
リリースしてあげてください。



-7/21付-
前日までにカラダにたまったストレスを発散する方法。

明日の朝、
目覚めたときからやってみてください。

1.
目覚めた瞬間に、横になったまま、
両腕と両足をぐーーーんと伸ばして
思い切り伸び―、をします。

2.
ココロの中で唱えます。
「さあ、今日も1日、元気いっぱい生きますよ〜」

カラダは、
昨日かかったストレスから換算して、

今日の、およそのストレス対応準備の
ホルモンを分泌します。
それが、朝目覚めた瞬間なのです。

この瞬間を最大活用すれば、
今日のカラダを元気に設計できます。

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