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「日本人の行き方〜「般若心経」と「十善戒」に倣う〜」への投稿。

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Knob Nakamuraさんの投稿〜10月4日 8:42 Facebook〜

おはようございます。
昨日、ルーテル市ヶ谷ホールにて行なわれました 〜日本の行き先「般若心経」と「十善戒」に倣う〜を無事に終了させていただくことが出来ました。
いらしてくださりましたみなさま。
本当にありがとうございました。
遠方からこのためにいらしてくださった方も多く、あの場での響きに必然なるおひとりおひとりが集ってくださったのだと、有り難く感じています。

久しぶりにご一緒させていただいたアンビエント・ミュージック(環境音楽)の長屋和哉さんは数日前にヨーロッパから帰国されたばかり。
会の初めに紡いでくださった響きは、十字架が天から降ろされた聖堂に共鳴し、フランスのルルドやノートルダム寺院、モンサンミッシェルで感じたバイブレーションが蘇るような重厚な響きでした。

そんな聖堂の中でありましたので、十字を切らせていただき、古事記の天地の初めの世界をさせていただきました。
昨日も奏した天河の五十鈴はアメノミナカヌシ、タカミムスビ、カミムスビ、三結びの働きがある鈴であり、キリスト教の三位一体に繋がる世界です。
十字架の下で、また新たなる響きを感じさせていただくことが出来ました。

そして、声明の真言法響会のみなさまは響きを合わせさせていただくのは初めてでしたが、この会の事務局長をされておられるのが、以前に献奏をさせていただいた練馬にあります観蔵院の副住職である小峰智行さんでありました。

「十善戒」という教えは「菩薩としてなすべき十のよいこと」を否定形で戒律として伝えた教え。
その「十善戒」と「般若心経」を13名の僧侶のみなさまと長屋さんと共にさせていただきました。

般若心経はなんと、イダキの響きでの一巻から、、、
経偈(かいきょうげ)からの読経。
僧侶の方の般若心経とご一緒にというのはよくあるのですが、あんなにじっくり聴いていただくのは稀で、、、緊張するかなと思っていましたが、完全にリラックスし、どっぷり木の響きの中にありました。

今使わせていただいている九天飛翔と銘のあるイダキは楽器という物ではありますが、あのイダキと共に響きを紡いでゆくことで、ひとりで献奏をしているのではないという感覚になります。
石笛もそうですが、いのちを感じるイダキや石笛の鼓動や息吹きをまたあらためて、感じることが出来た深い響きと祈りの時でありました。
昨日は、法響会のみなさまにより、散華も行なわれました。

僕が座る場所には、黒い一枚の散華が、、、
三鈷杵がクロスする十字が描かれた散華でした。
後ろには勢至菩薩(せいしぼさつ)の梵字。

「偉大な力がくまなく至る」を意味するそうです。

勢至菩薩が単独で祀られることはほとんどなく、観音菩薩とともに阿弥陀如来の脇侍として従っておられるそうで、勢至菩薩のその強大な力は阿弥陀如来の光明を輝かせ、人々を救う絶大なるパワーを発揮するそうです。

大切な御働きの菩薩さまですね。

また勢至菩薩の御働きは滅罪、悪霊退散、不老長寿、、、
特に滅罪の御働きに優れているそうです。
ここ最近の礒さんとの御神事にも繋がる世界、、、

すべての存在は繋がり、響き合っているんですね。

素晴らしいご縁を結んでくださったピンポイントの金子さま、磯田さま。
またお手伝いくださったスタッフのみなさま。

感謝致します。
本当にありがとうございました。

最後に勢至菩薩の御神言を、、、

オン サンザンサク ソワカ
この地球に偉大なる力がくまなく至り、その御働きが現れてゆきますように、、、
ありがとうございます。
                      KNOB拝




今西美どりさんの投稿〜10月4日 11:56 Facebook〜

【〜十善戒〜神に捧げる響き】

音叉といえば今西美どり♡こと
TFT音叉セラピストのミドリーヌです(≧∇≦)

音叉セラピーでハッピーライフ

昨夜は、アメリカでシュタイナー教育を受けた帰国子女。ある時はOL、ある時はオケのチェロ・ビオラ奏者、ある時はアートセラピストでもあるマルチな才能を発揮する真由美ちゃんと共に仏教の教え「十善戒」をテーマにしたコンサートで生の倍音を体感してきました。

市ヶ谷ルーテル教会のホールの響きも最高??

長屋さんのシンギングボール。KNOBさんの祝詞を捧げる聖なる声、大地の響きを奏でるディジュリドゥ、岩笛。教会中に響き渡る真言法響会の声明。

身体の内部&エーテル体が共鳴共振し、上がったり、下がったり、突き抜けたり、寝落ちしたり(厳密には寝てない)、覚醒したりと、こんな経験は初めてでした。

過去に寝落ちしたのは近藤真彦、吉川晃司(←マヂの寝落ち、起きたら誰もいなかった、笑)。ピアノ奏者のジョージ・ウインストンですが、一度のコンサートで3回も寝落ちするのは初めての経験(*?-?*)

例えようがないのですが倍音トランスとでもいいましょうか?

潜象会(見えない世界)と現象界(見える世界)を行ったり来たり。

何とも不思議な感覚。

大地に根が生えたかと思えば浮遊し、天に引き上げられる。

音叉セラピー後の「脳が揺さぶられエネルギーが開通する感覚」と相通じるものがありました。

面白かったのが、演奏会直後に真由美ちゃんと二人して字がへにょへよになって書けなかったこと。
大酒飲みの二人が可愛くグラスワイン1杯しか飲めなかったこと。しかもそれで大満足してた。あり得ないことだw(笑)

きっと聖なる響きで満たされ、浄化された身体が「不純物を入れないで!」と拒絶したのだと思います。

キリスト教、神道、仏教の融合を体感し感じたこと。

宗教に垣根を作り争う人間の愚かさ。

壁は元々なくて、不協和を起こし
複雑にしているのは人だということ。

地球の声に耳を傾け、自然、動植物、人と人の繋がりを大切に、魂を磨き続けます。

素晴らしい演奏をありがとうございました♡

*知る人ぞ知るアンビエント界の大御所でもあり、作家でもある「長屋和哉さん」



*神社仏閣、教会など世界中の聖地で岩笛、ディジュリドゥや祝詞を献奏されている「KNOB(ノブさん)



*海外でも活躍中の真言宗智山派のお経(声明)の達人集団「真言法響会」が唱える般若心経


辻本真由美さんの投稿 〜10月5日 8:44 Facebook〜

質の良い音は、身体を委ねて感じるもの

土曜はかつてないほど
音への感覚が鋭くなっていて、
不思議な体験が二つあった。

一つ目は、午前中の時のビオラレッスン中に、
身体がリラックスした状態で奏でた音が
自然と身体や空間に広がる感覚。
身体や楽器の内と外が調和していく感じ。

身体がぽかぽかしたり、
音が身体を駆け巡ったり、
音を素直に五感で感じる。

チェロを弾く全盛期の時は
この感覚があったけど、
久々で思わず感動してしまった(≧▽≦)

二つ目は、同じ日の夕方から、
1枚目の写真(ネットから拝借)の
ルーテル教会市ヶ谷ホールで
2枚目の演奏を聞きに行ってきた時に起こった。

拍手なく突然ステージに現れる長屋さん。
フランス語と思われる般若心経?と
ストリングスのコラボをMacで流し、
シンギングボウルで曲の盛り上がりに合わせて
音を共鳴させていく。

音が鳴り始めた瞬間から
それまでの教会から雰囲気が変わった。

混ざり合う滝のように降り注ぐ色の数々。
千住博さんの描く滝の
色とりどりバージョンに見えた。

次に静寂の森のようなところで、
光の柱が何本も立っていく。
絵画にたとえるなら、
東山魁夷さんワールドの森、みたいな感じ。

Knobさんのディジュリドゥは、
お腹(多分丹田とかなんだろうけど)に深く響く音。
山の谷のゴツゴツした岩のようなものを削って
滑らかにしてくれるイメージが湧き上がり、
激しいけど優しかった。

磐笛では身体が気球に乗ったように
ゆっくり引き上げられ、
風船の空気が抜けていくように
落とされるような感覚。

そこに混ざる真言法響会の
般若心経を含めたお経が、
音楽にしか聞こえないほど
滑らかに登場し、
最後に全てが統合していく。

...何度もオーケストラには参加したし、
聞きにいったけど、
こんなにもイメージがクリアで感じられる
パフォーマンスは初めてだった。

それも目を閉じた方が響く音なんて、自分史上初。

感動の連続だったのに、
終わった後は言葉がでない。
身体が思うように動かない。
心地良い脱力感。

ご本人を目の前に、
言語化できないもどかしさも感じた(笑)
一緒にいたみどりさんも
そのもどかしさは同じだったみたい。

1日置いたら、ようやく言葉になった(^_^;)

素晴らしい演奏をありがとうございます♪
共感覚を感じられて、色んな味わい方が
できました(*?︶?*).。.:*♡

色々と感化されたようで、
色んな感情も体感させて頂いたし、
初めて聞いた曲なのに、
まだ頭の中でぐるぐる鳴り響いてるし。
不思議がいっぱいで面白い(*´ω`*)
また行きたいなぁ♪

夜、絵に描いたものもアップします!

この感覚的な体感を大切にして、
今度のメイクセラピーも楽しみながら
開催します(≧▽≦)
https://m.facebook.com/events/421911524677308/


平埜敬太さんの投稿〜10月6日(火)10:30Facebook〜

☆★☆『神秘体験』☆★☆
「平埜くん。いままでの人生、生き方をゼロにしてみな。
 心身をゼロにすることが本当の癒しなんだよ」
恩人の磯田秀人さんからお誘いいただき、
市ヶ谷ルーテル教会ホールへ......。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『日本人の行き方〜「般若心経」と「十善戒」に倣う〜』
を体験させていただく。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
教会ホールの十字架の元で宗教宗派を越えてクロスオーバーする
長屋和哉(パーカッション)、
KNOB(磐笛、ディジュリドゥ〜アボリジニの楽器)、
真言法響会(声明)による宇宙ハーモニーの『倍音』協奏曲。
『倍音』を浴びて脳がドキドキ鼓動する感じ。
脳が生き返る、とでもいうか......。
洗い流されてゼロになっていく、というか......。
数珠をにぎる手に、ひんやり汗をかきました......。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
磯田さんはぼくなど凡人の人智を越えた神がかった賢者。
歴史に残る有名アーティストを見抜き、
数々のひとを世に送りだし、
機知と才能にあふれ、
「このまやかしにみちた世界を調律せよ」と言われ続けて20年。
磯田さんがおっしゃっていることが、
この凡人にも少しだけわかるようになってきた気がします。
迷い探し続ける平埜50歳、笑顔で修行中です。

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