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2017年4月2日(日)リバプールサウンズから始まった!VOL.4の再生装置



60年代の若者たちがどんな音で当時のヒット曲をきいていたかを疑似体験して頂くためにヴィンテージのハイエンド機器ではなく、ポータブルでラジオの音に近い再生音を狙ったシステムをヴィンテージジョインの喜代門さんに選んで頂きました。


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プレーヤー Elac Miracord 10
 63~64年西ドイツ製。ドイツ本国のみならずアメリカにも大量に輸出されていた当時の高級機。太いトルクとアームのために45回転やモノラル再生が優れています。

カートリッジ セラミックカートリッジ
 60年代の若者が使用していたポータブルプレーヤーや電蓄にはクリスタルやセラミックカートリッジが使用されていました。発電量が大きく、フォノイコライザーが要らないのが特徴。クリスタルカートリッジは日本の湿気に弱く、殆どの物が使えないので今回はセラミックカートリッジを使用。


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プリアンプ  ヴィンテージジョイン オリジナル
 内部構造はヴィンテージのトランスイン、アウト、セレン電源使用。50~60年代の作りがベース。

パワーアンプ ヴィンテージジョイン オリジナル
 ベースはドイツのスタジオモニターアンプ。ヴィンテージのトランスイン、アウト、セレン電源使用。50~60年代の作りがベース。


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スピーカー AMPRO
 50年代のモニタースピーカー。映写機やオープンリールとの組合せで使用されていた。
 ユニットはJENSENの12インチ使用。


当時のラジオの音そのままですと今回の会場では音量的に難しいので出来るだけ派手にならないように微妙にアレンジしてPA的な鳴らし方をします。
AMPROのスピーカーが絶妙なバランスで鳴ってくれるので当時のラジオのバランスに近い音に仕上がっていると思いますので楽しみにして下さい。



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開演前や開演後のBGMはドーナツ盤のオートチェンジャーで楽しんで頂きます。


リバプールサウンズから始まった!VOL.4〜てはビートルズから始まったわけではない〜

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