天真水(あまみ)
16.02.08(月)
「我が家の水の革命」その1


9年前に東京から大磯に転居してきた時に一番驚いたのが洗濯をしたときでした。

吊るした洗濯物がなんだか妙に薄汚い色に見えたのです。洗剤は東京時代と同じですので、違うとすれば水道水の質でしょうか。


都会を離れると水も田舎っぽくなるのかしらと一瞬失礼なことを考えた途端、いや待てよという反論が脳裏をかすめました。

むしろその逆なのかもしれません。。

「都会の水」こそは「田舎=地方の水」を上回る塩素や蛍光材を多量に投与していて、だからこそ白く仕上がるのではないか。


都会にいるとストレスが溜まるのでノイローゼや胃弱の人が多いというのが定説となっていますが、実は「水道水」が危険なののでは!?

飲み物や料理の水には気を使っていても皮膚から多量に水を吸収するお風呂に関しては結構無防備です。

東京時代の我が家は飲食に関しては宅配の水。お風呂には「マイナスイオンを出すシャワーヘッド」を使っていましたが、バスタブには蛇口から給水していましたし、今思えば不手際の多い生活でした。


つい最近まで我が家は、というよりも私は「ミネラルウォーター信者」でした。

どんなに優れた浄水器でもやっぱり自然の水には敵わないと思っていました。

でもね~~、やっぱり不自然ですよね。外国(フランス、ドイツ、イタリア、アメリカ等々)や九州、四国、沖縄、北海道から遠路はるばる送られてくるというのは。

我が家の生活信条である「身土不二」の原則に反していますし、それに、名水を生み出す地域では水不足という現象が起こっているのだそうです。


営利目的の企業によってボトリングされ尽くした結果なのですが、鯨やサーモン、ニシン(数の子)などを乱獲する仕組みと同じですね。

今がよければいい。お金が儲かればいい。そういった欲の仕組みが一番浮き彫りにされているのが水の世界です。


浄活水器「天真水」の生みの親である吉内千枝子さんに巡り合ったことから始まった「我が家の水の革命」ですが、231,000円(税別)という高価な商品の導入に至った主な理由は次の3つです。

photo_amami.jpg


.大便の状態から体内浄化を実感した。

2.消臭効果と環境浄化。

3.料理がおいしい。


水が美味しくて安全なことは言うまでもありませんが、どんどん深みにはまっていく「我が家の水の革命」はこのあとも続きま~~す。


ピンポイント通信VOL.107(2016.02.08)

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