天真水(あまみ)
16.04.10(日)
シャワーヘッドと浄活水器の使い方vol.1


シャワーヘッド「テラ・クィーンⅡ」

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販売価格¥18,000(税別)


注意その1★「自動給湯」の解除

先ず気を付けていただきたいのはお風呂の設定です。
バスタブに入れる水は全てシャワーヘッドから給水しますので、「自動給湯」は解除してください。
200リットルのバスタブの給水目安は15~20分です。タイマーをセットしておくと良いと思います。


注意その2★推奨設定温度は45~47度

温度が高いように思われるかもしれませんが、テラヘルツ効果によるものでしょうか。
こんな高い温度でも結構大丈夫です。普通に入れます。

とはいうものの(加熱時は)お湯の吹き出し口はさすがに熱いので足を上げていますが、腕や足をしっかり伸ばして、手先、足先までピリピリくる温熱効果を体験していただきたいと思います。

このピリピリとくる独特な感覚が冷えや痺れに抜群の効果があることを私はこの冬体験しました。


体験談は「ピンポイント通信114号」をお読みください。


注意その3★カートリッジ交換の目安は5,000ℓ

交換時期はお風呂の使用頻度により異なりますので、1ヶ月ほど経ったら塩素試薬で検査をしてください。カートリッジは5個セットで¥10,000(税別)です。

お肌しっとり、髪の毛さらさらを体感した金子夏枝の使用感想レポートはこちらをお読みください。


浄活水器「天真水(あまみ)」

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販売価格¥231,000(税別)


注意その1★使い始めの通水について

「天真水(あまみ)」を設置したら先ず2分ほど水を出しっぱなしにしてください。そのあとは普通に使えますが、毎朝の使用開始時には20秒くらい通水することをお勧めいたします。お湯にする必要はありません。


注意その2★全ての水作業を「天真水(あまみ)」で

蛇口の設置箇所には「天真水(あまみ)」ウォーターと普通の水道水との切り替えスイッチが付いています。

使い始めの頃は茶碗や野菜洗い、雑巾のすすぎ等には水道水に切り替えていましたが、「天真水(あまみ)」の働きを理解するにつれ、台所における全ての水作業を「天真水(あまみ)」ウォーターに1本じ化しました。

水道水に含まれている塩素の恐怖(身体に侵入し細胞を侵す、野菜からビタミンCを奪う等)を知るにつけ、水道水に切り替える気は起きなくなります。

浄化槽が臭わなくなったり、下水が綺麗になったり、消臭効果を実感するにつけ、「天真水(あまみ)」ウォーターを使うことが環境浄化に繋がることがわかったからですが、水道水を使うのは洗濯だけになりました。ちなみに洗濯機にも、洗浄効果をあげるため天真水(あまみ)ウォーターを加えています。

*大磯(特に山側の住居)は下水道が完備しておらず、トイレは浄化槽利用となっているため、季節により臭気がこもるのが悩みでしたが、使用時に天真水(あまみ)ウォーターを500ml程度流すようにしたところ臭気がなくなりました。


注意その3★「天真水(あまみ)」のメンテナンス

カートリッジの交換は3〜5年が目安とのことですが、3年くらい経ったら念のため時折り残留塩素試薬で検査をしてみようと思います。

カートリッジ交換は¥50,000(税別)です。この種の浄活水器としては安価だと思います。そのあとはまた3年以上使えるわけですからランニングコストは格安です。


天真水(あまみ)ウォーター★調理編

家では料理の素材は全て水につけることから始めています。

基本が玄米菜食ですので肉や魚は調理しませんが、「天真水(あまみ)」ウォーターを差し上げた方の話では、肉やベーコンがすごく美味しくなるそうです。安い肉が5倍くらいの肉になったと感激していました。


[野菜料理]
野菜を煮たりスープやカレーを調理する際にお勧めの方法があります。

水に浸した後でカットした野菜を先ずは水だけで煮ます。水の量は材料の約2倍。弱火でゆっくり煮ますと、野菜の旨味が引き出されて、まろやかな味になります。

このままで昆布をじかに入れたり塩や醤油だけで味付けしても充分美味しい煮物になりますが、スープやカレーのような汁物の場合は更に「出し汁」で煮込んでから調味料を入れますと、滋味抜群なおいしい味になること請け合いです。


蛇足ながら「出し汁」についてひとこと。
家では出し汁の基本は昆布出しですが、「天真水(あまみ)」ウォーターでとった出しには「澄んだ甘み」があって、とても上品な味が引き出せるのが嬉しいです。料理の腕が上がった気がしてきます。


製品の詳細に関しましてはそれぞれAmamiJapanの該当頁をご覧ください。


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販売の詳細は販売頁をご覧ください。


株式会社ピンポイント
(電話)0463−26−6671
(メール)info@pinpoint.ne.jp


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