EVENT
牧野持侑さんからのメッセージ


7月公演の素晴らしさを今再び!!
以下のメッセージは7月公演の直前に頂戴いたしました。



今回で18回目となる22日の増上寺のフライヤーには、「牧野メソッドの真髄」と掲げられていますが、果たしてそれは何なのだろうと自問しています。


よく人に言われる、「数十個を超えるアルケミー・クリスタルボウルを使っての演奏」もその一端ではあるかもしれないけど、自分にとってはボウルの数の多少が真髄ではないのは確かです。


ピッチがある程度つり合った数十個のボウルの音が徐々に混ざり合い、揺らぎ始め、空間が共鳴音で満たされる時の心地よさは、まあ、数の優位性と言いますか、数個のボウルの組み合わせでは出すことが不可能な音響、音の揺らぎを創り出すことができますから、ある程度の数のボウルがあったほうが良いに決まっています。だからこそ産み出せる多種多様な揺らぎや音のボリュウム、厚さでは比較になりません。


倍音が入ると全てが変化します。多層的な音響の世界で、まさに宇宙はあらゆる音(ナーダブラフマー)で満たされていることを実感体感できる音空間を間違いなく創り出してくれます。


その中にいると心も体も気持ちがいいんですよ。


22日 増上寺 二部 90分のソロ演奏の中では、「牧野メソッドの真髄」の側面と言います音体験できるようなボウルのセットを選択中です。


サウンド・ヒーリングの基本は「ゆらぎ」の音だと思いますね。


今回はボウル用にもマイクを使いますので、生音に加えてスピーカーからもそれら微妙な音のゆらぎ具合を聴いていただけると思っています。


528HZやソルフェジオ周波数などの特定の周波数ではなく、低域音も中高域音も倍音も常に揺れ動いている生きた音響をより体験出来るように、低音域には12インチで128hz前後(倍音は345hz前後)のCボウルを4個。


中高音域には345hz前後のFを7個(うち3個はマイナスセント、4個はプラスセントのFボウル、プラクティショナーを含む)と6インチFボウルで700hz2個。倍音域には12インチCボウルの倍音を使い、ベースは10インチのFです。


13個のファの作り出すハーモニーですよ!


以上の計13個の微妙に周波数や揺れの異なる F音(ファ・ハートチャクラ)の発するボウルの刻々と変わりゆく音の波の変化を体感できます。


ハートチャクラを開放し、猛暑を乗り切りましょう!


お待ちしています。

~7月12日投稿のfacebookの記事より~


7.22増上寺.jpg
増上寺。光摂殿(こうしょうでん)は左側の建物です