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CD発売記念ライブ第二弾!!


「パイカラ!アイヌ!ウパシルネ!〜春だ!アイヌだ!雪解けだ!〜」

日程:2018年1月23日(火)

会場:青山月見ル君想フ

出演:イチオン / ゲスト:大熊ワタル(クラリネット)

open:18:30/start:19:30
前売¥2,500(税込)+1drink(¥600)
当日¥3,000(税込)+1drink(¥600)

※整理番号順入場
但し18:00(開場30分前)より整列開始致します。
それより前にご来場頂いてもお待ちいただけませんのであらかじめご了承ください。
☆インターネット予約
〔 12月18日0:00~1月22日24:00迄 〕
☆電話予約 03-5474-8137 16:00 ~ 21:00


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青山月見ル君想フ(結婚パーティの設えです)


「旋律より響きの方が大事なんだ!」
(プロデューサー磯田秀人)


アイヌ×シャーマニズム×エレクトロニカ=イチオン

これは歌なのか?浮遊するキラライラのvoiceがアイヌ民族に口伝で伝わってきた「神謡」を囁くように響かせ、トライバル感溢れるアライシのアヴァン・テックサウンドが近未来を超えた現在に、カムイの世界を誘出させる。
ノイズ・マシンサウンド・アイヌ語の響きが混迷しきった現代の子守歌なのかもしれない。
響け!


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イチオン(ICHION)
京都でオルタナジャンクバンドTORICOでG,Vo,Sax,Electronicsを担当していたアライシアキラが、2008年のバンド活動停止後ソロワークとしてイチオン ICHIONを始動。
自作楽器や環境音を中心に取り入れた、電子的な実験音楽を開始。
2011年京都のレーベルshrine.jpからファースト・アルバム『Hi [拝]』をリリース。
その後、vocalにキラライラが加入。
その後、アイヌ民族の伝統音楽に影響を受け、アイヌ音楽をベースにした楽曲製作を行う。2013年から2015年の間、数度北海道にわたりフィールドレコーディングを行う。
2017年3月アメリカ先住民族のズニ族の元へ音楽修行の旅に出る。
現地で、キラが世界的に活躍するズニ族の音楽家フェルナンド・セリシオン氏(Fernando Cellicion)に弟子入りし、歌唱指導を受けた。
2017年8月『銀のしずく降る降るまわりに / イチオン』 をピンポイントより発売。
(撮影:伊藤真司)


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大熊ワタル
1960年広島県生まれ。ミュージシャン。アヴァンギャルド・ロックに端を発し即興音楽を織りまぜた幅広い音楽活動を行なっているクラリネット奏者。チンドン楽士としてのキャリアも長い。自らのバンド・シカラムータの他、ソウル・フラワー・モノノケ・サミット、A‐MUSIKなどにも参加。かたわら様々なメディアに文章を発表している。
(撮影:烏賀陽弘道)

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チラシ表面




イチオンについて(ピンポイントHP)