衣食住医
文・金子夏枝
19.02.22(金)
私のアロマタッチ体験談。


下川いづみ


先日はありがとうございました。18日(月)にアロマタッチをしていただいてから今日で4日目。その後の経過をご報告いたします。


2月18日(月)施術当日

これがいわゆる「反応」かどうかはわかりませんが、夜寝るときに後頭部の「痛み」に気がつきました。


背中~首~後頭部にエッセンシャルオイルを塗布していただいたわけですが、「痛み」を感じたのはオイルを塗らなかった後頭部の上部です。


「痛み」と言いましてもいわゆる頭痛とは異なり、指で押すと頭蓋骨が痛むという類の「痛み」です。


こういう場合、以前ですとシアバターを塗りましたが、フランキンセンスを入手してからはこちらを使うようになりましたので、今回もフランキンセンスを数滴塗布して休みました。


ちなみに↑にも書きましたが、押さなければズキズキする痛みはありませんでした。


頭蓋骨が痛むという症状は以前から気になっていましたが、これは脳のどこかに異常があるせいかもしれませんね。


効果効能とは関係のないことかもしれませんが、この日着ていたシャツや靴下にオイルの「匂い」や油成分が殆ど残っていないことにとても感心しました。


香油の成分が皮膚細胞にきちんと吸収されてしまうからでしょうね。これは特筆すべきことだと思いました。


2月19日(火)

昨夜感じた後頭部の「痛み」は、ずいぶん減少しましたが、指で押すとまだ若干残っていました。


それ以外にもう一点、興味深い「反応」が今朝は現れていました。


右太ももの付け根、陰部にほど近いところに大豆よりも少し大きめ、いんげん豆ほどの「出来物」が出現したのです。


押すと痛い、いわゆる地腫れといいますか、コリコリ状の「出来物」です。


シアバターを塗っておきましたが、押さなければ痛みはありません。


前述したのは「排毒反応」の類でしたが、以下、良い反応を記します。


1.足の痺れがだいぶ薄らぎました。日々通っているヘルストロンとの相乗効果だとは思いますが、今回施術していただいたアロマタッチは痺れの緩和にとても有効だと実感したことではありました。


2.腸の具合が良くなりました。
どういう因果関係かはわかりませんが、ここ数年、腸の不具合に悩まされています。


いわゆる「バナナ」の形状の大便になることは稀で、通常はコロコロした硬いタイプのお通じが日に何回もあるという面倒な状態が続いているのです。


ネットで調べますと、これは「兎糞」と呼ばれていて、一種の「便秘」の状態とのこと。


腸内細菌の棲み分けに問題があることもわかっているのですが、アロマタッチの翌日の排便がとてもスムーズで、かつ、便の匂いがちゃんとあったことにも感動しました。


いつもは匂いがしないんです。


この感動は19日と20日の2日間、続きましたが、それ以降はまたもや以前の「兎糞」になること多しの日々となっています(尾籠な話題で失礼をいたしました)。


3.足裏の痺れが減ってきたせいか、膝がよく伸び、臀部と腹部がピシッと減っこみ、胸や肩まで神経が行き届くという気持ちの良い姿勢を久々に体験させていただきました。


これは以前ヨガをやっていたときに味わった「神経の行き届いた姿勢」と同じ感じです。


不具合のある左膝が調子良くなったわけではなく、ここはやはりまだまだなのですが、姿勢が良くなったのは、足裏~背筋が整えられたことによる効果なのでしょう。


この変化はとても嬉しい喜びでした。


2月20日(水)~2月22日(金)
右太ももの「出来物」はだいぶ小さくなりました。押しても痛みはほとんどありません。


子供の頃に水疱瘡をやっていますので、よく言われるように、菌が体内に残っていることで、何かの折に神経やリンパに「ヘルペス」が現れるのではないか。


病院に行ったわけではありませんが、私はそう理解しています。


後頭部の痛みもほとんど消えました。


21日は、午後から平塚で受けた「ヘルストロン」がいつもの7,000ボルトではなく9,000ボルト通電だったからかもしれませんが、姿勢の良さが続いていて、帰宅後はずっと気になっていた庭のゴミの片づけをして、ゴミ袋を下の集積所まで出しに行くことができました。


私の悲願とも言える健康回復は以下の二点です。

1.緑内障のため、盲目状態に近い左目が少しでも見えるようになること&これまた視力が低下している右目をなんとか救うこと。

2.足の痺れはだいぶ回復してきましたが、左膝はまだまだな状態です。これはおそらく血管の老化や心臓の不調とも関係していると思われますので、日々の運動(腕振り体操)+ヘルストロン+エッセンシャルオイルを基調に様子を見ていこうと考えております。


今後共ご指導のほどよろしくお願いいたします。


金子夏枝


磯田の体験談はこちらをお読みください。

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