衣食住医
文・金子夏枝
19.05.14(火)
実録血圧日誌〜4/16(火)〜5/12(日)


★4/16(火)=初日
*夜の薬から飲むのをやめた。
23:00
183/88/74

23:10
170/84/76


★4/17(水)=2日目
10:30
164/86/80

19:00
187/93/78


★4/18(木)=3日目
*朝ウォーキング12,000歩
15:00
165/87/86

18:00
190/93/81

20:30
181/9/83
*血圧が高い割にはあまりふらつかないのが嬉しい。大事をとって早めに就寝。


★4/19(金)=4日目
8:00
187/95/78

*11:30にヘルストロン30分体験。
13:30
156/65/95

19:00
171/85/88


★4/20(土)=5日目
*10:00にヘルストロン1時間体験
14:00
185/97/85

17:00
196/96/82

21:00
196/93/84
*数値は高いけれど気分には響いていない。ちょっとふらつく感じがあるので昼間1時間半ほどベッドで休んだ。

0:00
183/90/80


★4/21(日)=6日目
*昨日夜寝る時にちょっとふらついたので、安定させようと思い、聖浄化プレートを額(第三の目)、喉、胃の3箇所にのせて寝た。ふらつきは収まり、朝気持ちよく起きられた。血圧もいつもよりは低め。


08:00
151/89/77

*血圧の心配がなくなったので、朝採リ野菜を購入に行こうとバス乗り場に出向くと、ものすごい行列。100人以上並んでいた。いつもパラパラとしかいないのに、と不審に思いつつ、電車で行こうと改札に回ると、東海道線の事故で電車は不通。それならば歩くしかない。というわけで全行程徒歩。14,222歩

15:00
171/78/88

19:30
178/86/75


★4/22(月)=7日目
*朝、久々に入浴。
11:00
149/74/86

14:00
160/86/90

*薬をやめたことと関連があるかどうかはわからないが、夕方洗濯物の片付けと夕食の支度をしている時、右肩~右腕のつけねあたりに、かつて経験したことのない激痛に襲われた。

しばらく我慢をして家事を続けていたけれど、骨にまで届くほどの激痛で、立っていられないため、少し横になるつもりでベッドに向かったのだが、こういう時にエッセンシャルオイルの効き目を試してみようと思い、ディープブルー・オイルを先ずは数滴塗布。

この時点で激痛が少しやわらぎ、次にディープ・ブルー・クリームを塗り込んだ途端、あれほど激しかった痛みが8割方減少した。

ドテラ・エッセンシャル・オイル、素晴らしすぎ!

*深夜まで起きていて血圧を測ったら209!
200を超えたのは超久々のことで、さすがに怖くなる。原因は長時間PCに向かっていたためかと思われるが、ドキドキ感も半端なく、どうしようかと考えて、万能オイルのフランキンセンスを試してみようと、早速手のひらに。先ずは匂いを嗅いで深呼吸。

心なしかドキドキが少し気にならなくなったので、次は定番の足裏とふくらはぎに塗布。
ふくらはぎはやはり以前に比べてこわばっているように思うけれど、気にしすぎかな?

数分したら排尿感があり、トイレに。尿が出ると毒素が排除できているようで、なんか安心する。そうこうしているうちに4時間ほど眠る。


*降圧剤の害


★4/23(火)=8日目
07.20
212/99/84

しょえ~~、夜中よりも高いざんす。怖いよ~~。
でも気分はそれほど悪くない。ふらつくけど。

07:30
194/101/80

11:30
165/83/95
*若干下がっている。
基準値よりはずいぶん高いけど。


★4/24(水)=9日目
00:30
195/101/81

07:00
198/98/77

11:00
179/94/91

16:30
206/104/88

21:00
213/104/86

21:30
211/118/101
*腕振り体操500回の直後に計測、さすがに高い。
でも頭のふらつきはまったくない。


[ここまでの大きな変化]
○良い兆候
1.しびれ
薬をやめて3日後くらいから右指の痺れがなくなった。特に中指がひどかったのが今はほとんど痺れていない。

左の指も以前は朝方なんかはしびれる日があったのだが今は皆無である。
唇の周囲や両頬の麻痺もずいぶんとれてきた。

両足の指はエッセンシャルオイルやマッサージの効果もあり、以前よりは断然楽である。

2.かゆみ
薬をやめた影響かどうかは不明だが、やめてから身体中がかゆい。特に背中、頭、陰部のあたりがかゆい。陰部にはシアバターを塗ったが他は放置して様子をみている。

3.ガス(おなら)
臭いはしない、大きな音ではなくプスッという感じのガスがこのところ頻発している。

4.以前のようなグラリと倒れる感じではないがクラっとすることは日に数回ある。そんなときは無理をせずに横になるようにしている。

23:00
226/111/88

*げえ~~、これって確か去年の5月12日に内科に行って救急搬送されたときとおんなじ値じゃないだろうか。
これは流石にひどい、このままではまた救急車だ。と、慌てて朝の処方薬(フルセット)を飲んだはよいけれど、これは心理的なものなのか肉体反応なのかはわからないが、ドキドキドキドキ胸の鼓動が押し寄せてきて、また救急車か?!と、慌てて磯田を起こしたら「まずは自分の状態を観察してみたら」と冷静なコメント。

そうそう、まずは落ち着こう。こういうときはどのアロマオイルがいいのだろうか。

やっぱりいやし効果の強いラベンダーかなと判断して、ラベンダーをココナツオイルで希釈したものを足裏と背中に塗布。手のひらに落として香りをかいでいるうちにありがたいことに落ち着いてきて、いつの間にか眠ることができた。

いやいやその前に!
薬を飲んだ直後、排尿感がありトイレに行くこと、なんと4回。5分おきみたいな頻繁さに驚くと共に、薬の利尿効果に改めて「害」を感じた次第


★4/25(木)=10日目
*起床後に計測するとかなり下がっているので平塚まで野菜を買いに行くことにする。
07・30
156/93/79

*野菜売り場ウォーキング~ヘルストロン効果か。1,555歩1
14:30
143/76/90

*朝は薬を飲まず、遅い昼食兼夕食の後で、夜の薬を飲んだ。


★4/26(金)=11日目
*明け方の5時頃、トイレに起きたところ、ものすごい汗に驚く。シャツはびっしょり、パンツがまるでおもらしでもしたようにずぶ濡れ~寝間着の下衣も同様に濡れていて、おねしょをしたのかと思い念のため布団を調べると敷布団は濡れていなかったけれど、掛け布団と毛布(首があたる箇所)が相当つめたい。

そして、枕がなんと、濡れているのにも驚く。

シーツ、枕カバー、布団のカバーを取り替え、毛布は上下及び裏返して再び休んだが、熱もないのにこんなに汗をかくなんて。やはり高血圧の影響~休んでいた降圧剤を摂取したことと関係があるのだろうか。

*知人からいただいた高血圧に有効というサプリを降圧剤を飲んだ後に摂取したが、血圧はかなり高い。
10:10
199/97/77

13:40
170/81/80

14:30
189/91/70

*外出しなくてはならないので血圧測定。高いけどそれほどふらつかないので出かける。
15:00
172/87/83


★4/27(土)=12日目
06:00
192/100/90

10:15
174/83/81

12:00
174/85/72

[細かな観察]
1.降圧剤+サプリメント摂取の影響か。ちょっとではあるがドキドキする感じが暫く続く。

2.降圧剤をやめた影響が脳に及んだのか、左耳下後方あたりの頭蓋骨が腫れている。押さなければ痛むことはないのだが、ちょっと気になるのがクモ膜下出血とか脳梗塞etc.悪い想像をしてしまうのは良くないこととわかってはいても。
エッセンシャルオイルやシアバターを塗るも、効果はみられず。まあ様子をみましょう。

22:00
171/67/91


★4/28(日)=13日目
10:45
174/86/74

16:00
176/86/80

20:00
171/83/82

★4/29(月)=14日目
04:00
221/98/89
*トイレに起きた時にあまりにもふらつくのでしばらく椅子に座ってから計測したところ、何とも高い値。
いただいたサプリメントは私には合わなかったようだ。

*いただいたサプリメントは今日からは摂取せず、病院の薬だけを飲む。
09:50
167/83/88

12:20
166/83/90

15:00
158/91/70

22:00
146/86/83
*サプリをやめた本日の血圧は比較的落ち着いている。


★4/30(火)=15日目
14:40
157/76/83

21:30
159/81/81


★5/01(水)=16日目
08:15
172/92/80

*ウォーキングのあとで。8,000歩。
14:00
154/76/83

17:30
143/75/85


★5/02(木)=17日目
09:00
168/89/75

*午前中ウォーキング。13,413歩
17:30
143/75/87

★5/03(金)=18日目
08:30
155/91/84

14:45
155/77/75

22:30
138/76/75


★5/04(土)=19日目
08:45
162/86/79

★5/05(日)=20日目
09:00
177/85/75

*ウォーキング後に計測。久々の120台!12,059歩。
14:00
128/72/78

21:10
135/75/75
*良い数字が続いて嬉しい


★5/06(月)=21日目
09:00
161/87/71

13:40
140/72/72

18:10
166/84/75


★5/07(火)=22日目
*12:00~30分ヘルストロン(10日ぶり)帰宅後に計測。
14:00
131/72/80


★5/08(水)=23日目
09:15
191/92/75

11:09
151/79/85

16:30
163/71/84

*17:30ヘルストロン30分体験。帰宅後に計測。
19:40
140/73/85

22:20
149/76/70


★5/09(木)=24日目
09:20
179/90/71

*アロマ・アーティストの相澤清美さんと経絡気功整体師の下川いづみさん、来宅。おふたりのアドバイスで、心機能強化に有効なフランキンセンスを1滴、舌下に。


5/10(金)=25日目
朝のウォーキング7.630歩
12:20
141/75/87

23:00
133/72/79


★5/11(土)=26日目
10:00
130/72/86

20:00
148/78/80

22:00
141/71/76


*心不全発作から1年経過。
★5/12(日)=27日目

9:00
153/83/74


*5/9(木)の夕方からフランキンセンスを1滴舌下に垂らす試みをはじめた。今日で4日目になるが、血圧の値が低めを計測している。生まの長ネギを意識的に食べだしたこととかも含めて関係があるのかどうか、只今観察中。

*薬をやめていた時には消えていた両頬のしびれ+右指と左指のしびれを昨日あたりからまた感じるようになった。視界が白濁したことも含め、薬による弊害だと感じている。

11:05
141/70/79

*夜の薬を飲む前に計測。
18:00
155/78/72

*薬を摂取後に計測。
21:10
145/80/72


[ここまでのまとめ〜雑感]
血流こそがキーワードであることをこれほど実感している日々もありません。

私はクリスタルボウルのコンサートを主催したりCDを製作販売する業務に携わっていて、食の基本は30数年マクロビオティックだし、服だって天然繊維しか着ないし、薬なんてほとんど飲んだことがない。

なのに去年の5月に突然の心臓発作で12日間入院という思いもかけない生命のの危機に見舞われました。

こういうことってあるのですね。


遺伝体質とか経年変化とか生活習慣とか原因は複合汚染的にうごめいていることではあるけれど、問題はこのあとどうするか。

病院の医師は「薬は一生飲み続けなくてはいけない」と言う。

でも薬を飲みだしてから眼は白内障がひどくなる一方だし、どういうわけだか左膝関節の痛みと麻痺、及び両足のふくらはぎがすぐに疲れる。
*これは2年前に損傷した左膝が完治しておらず炎症が残っている所に降圧剤が作用していたずらに働いているのではと考察している。


そして時折感じる頭のふらつき。

心臓が悪い→血管が硬直→血圧が高い。

この症状を抑えるために薬を投与されているのだろうけれど、1年前「健康だと思っていた」時の状態とはあまりにもかけ離れた身体に変わったことは確かだ。


人間の終末ってこんなふうに腐っていくものなのだろうか。

きちんと治る道筋はないのだろうか。

そんな自問自答の末にたどり着いたのが薬をやめてみようという結論でした。


以前から考えていたこととは言え、誰にも相談せずに、ネットで読んだ安保徹氏の
【免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった】『薬をやめると病気は治る』『免疫革命』安保徹著 ~に感銘を受けたことが引き金となり9日間断薬をしてみたが、結果的にはかなり無謀なチャレンジだったことを身をもって悟った次第。

もう少し血圧が安定したら、あるサイトで見た以下の方法〜減薬療法〜を試してみたいと思っています。

ただし、減薬・断薬は注意深く行う必要がある。
「一度にやめると、薬によって抑えられていた血圧が一気に上昇する危険性がある。冬場は避けて暖かい時期から行うようにします。薬の量を半分にするか、隔日にして徐々に減らしていきましょう。数カ月で元の血圧に戻ったら、そのとき全量を中止します」



[参考までに]
*こちらもとても励みになりました。
『安保徹の病気にならない 三大免疫力』


・香りは「新しい脳」を目覚めさせるアロマの心理学


・札幌医科大学再生医療
 *幹細胞培養〜再生医療にとても関心があります。


*長ネギの青い部分に塗るという成分があり、これが血流効果と抗体細胞強化に有効とか。
オススメは香り〜食べるよりも臭いをかぐことのほうが効果が高い。


〜この続きと詳細な考察は次回また〜

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