衣食住医
文・金子夏枝
19.06.03(月)
エネルギーをチャージするための様々なる考察。


P1140066.jpg
牧野持侑さんと下川いづみさん。熱海・くりすたり庵にて。


どういうわけだか本当の理由はわかりませんか、今年はやけにウエサク祭のことが氣になっていました。


氣になると言えば「氣」という字。


最近まで私は「気」の字を使っていました。


facebookで「氣」の字を使った投稿を見ると「そんなところまでこだわらなくても」とか思っていたのに、ある時から「米」が入った「氣」が氣になりだしました。


なんでそんな氣持ちになったのか、前述したウエサク祭同様、理由はわかりりませんが、2週間くらい前から「氣」の字を使うようになりました。


よく言われるように「そんな氣になったから」くらいにとどめておこうと思いましたが、つい先程、不思議なことが起こりました。


「氣」が勝手に向こうから語りかけてきたのです。


と、言いますのは。


PC仕事で眼が疲れたのでベッドに横になり、マロさんの聖浄化プレートを20分ほど眼にあてて休んだ後、デスクに戻る途中の出来事なのですが。


本棚の上に置いてある「本らしきもの」に目を向けました途端、それがなんと!


B5版より小さな判型のその本の表紙には「氣」の文字が大きく印刷されていたのです。


野口整体の野口晴哉さんの本でした。


3日くらい前に磯田がそこに置いたのだそうですが、そこはリサイクル用の一時置き場で、普通だったら横積みになってしまう場所なのです。


横積みになったら目の悪い私には、薄くて小さなこの本の表紙を見ることはできなかったでしょうけれど。


この本の下にもう1冊本が置いてあって、それが分厚い大きな本だったことから「氣」の本はちょっと斜めになったために、通りかかった私の眼が捉えたというわけです。


こういうのって単なる偶然でしょうか。


そうそう。そんなふうにこだわるなんておかしいよ。


という声が聞こえてこないでもないのですが。


もう一つあるんですよ、ちょっとした偶然が。


今回のブログに載せようと用意していたのは実は別の原稿でした。


しかしながら。


朝起きてその原稿を読んだ途端、なんか違う氣がして、この「氣」の話に差し替えたのですが、これを書いているのは6月3日、月星座牡牛座の新月の真っ只中。


新月は、終わりと新生。浄化、解毒、始まり、転機、インスピレーションなどの影響があり、これから次の満月になるまで、アイディアを実行に移すときとなります。
~facebook飯村宏美さんの投稿より〜


これら一連の「偶然」は、もっと「氣」に氣を使うべきだという天からのメッセージと受け止めて、今はウエサク祭のことに戻ります。


以前から思っていたのですが、「ウエサク」ってどういう意味なのでしょう。


耳で聞くと「植える・作物=ウエサク」みたいに聞こえて、変だな〜と、子供じみたことを考えていました。


ウェーサーカ祭は、サンスクリット語でいうVaiśākha(イン暦第二の月)・ヴァイシャーカ)に該当する行事とされている。


ネットで調べてようやく納得。


そうか、サンスクリット語だったのか。


つい最近ヨガについて調べたときも、これもサンスクリット語とのことで、ヨガとは「つながり」の意味なのだとか。


言葉って深いです。


ウエサク祭にお釈迦様が関係していることは以前から知っていましたが、ちゃんと調べたことはなく、今回だってネットの記事をサラッと読んだに過ぎないのですが。


五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。
〜ネットより〜


時刻は2019年5月19日未明、18日の満月*ウエサク祭をほんの数時間過ぎた頃のこと。


遅くまで起きていた私が寝室に行きますと、折しも磯田が眼を覚ましかけた様子でしたので声をかけると、


磯田は突然起き上がって「○○○」と何やら大きな声でわめき始めました。


私「なに?」
磯田「ムカデだ!」


天井からふすま伝いに大きなムカデが降りてきたのだそうです。


体調15cmくらいの大きさだそうですから怖いです。


このまま寝ることなんかできませんので、電気をつけて明るくしてからベッドの下にいると思われるあたりを懐中電灯で照らしながら探索しますが、よく見えません。


面倒ですが、ベッドのマットや布団類を外して、ようやく見つけたムカデを箒で外に追い出して、捕物帳は終わりましたが、あれも天と地の強いエネルギーの象徴だったのではないでしょうか。


無事にスルーできて良かったです。


なんと言いましても今、我が家は大変な時期に差し掛かっています。


移転しなくてはならないのに移転先が未定。


引っ越しの費用はといえば、これまたempty!


厳しい状況に身をさらされています。


こんな事態にあってもなんとか持ちこたえていられるのは「信じる力」に他なりません。


嘘みたいな話に聞こえるかもしれませんが、冒頭に書いた「氣」の話が象徴しているような出来事が磯田と私の周りに頻繁に起こっているのです。


これもまた最近のこと。


錬金術的な生き方「無から有を生ず」について考えを巡らせていた時のことです。


そろそろお米がなくなるな〜と現実に思考を向けたその直後、アルケミスト・錬金術師から「玄米を送りました。明日到着予定です」とのメッセージが届きました。

P1140045.jpg

牧野持侑さん、ありがとうございます。


前回は冬至米でしたが、今回は夏至米ですね。


天と地のエネルギーがもたらした貴重な収穫物であるお米を賜りましたことを感謝いたします。


さてさて、またもや長くなってしまいましたのでお伝えしたいエネルギーワークのあれこれが書けておりません。


本来なら海辺や河原、湖や山に行き、自然のエネルギーと交流するだけで私たちの心身は人工透析されたかのようにリフレッシュするはずですが、そんな自然環境に浸るには現代社会はあまりにも隔絶されています。


飛行機に乗り電車を乗り継いでたどり着いてもそれはほんのつかの間のユートピアに過ぎません。


だから私はその仮想空間を「意(意識)」に描きながら5枚の聖浄化プレートを身体のエナジーポイントに置くことで浄化しているのですけれど。


このエクササイズはヨガと同じようにどこかに「つながる」働きがあるようです。


そう、自分の顕在意識では到達できない領域まで私を連れて行ってくれるのです。


それは無から有を生ずる領域・錬金術師〜仙日たちの世界に違いありません。


浄化すること
信じること
自分の使命をまっとうすること


ということでまずは聖浄化プレートを身体にあてて、牧野持侑さんの「倍音浴」をマクラに、100%ピュアーなエッセンシャルオイルで新しい脳細胞を覚醒させていただければと願っております。


この体験がまとめて堪能できるのは6月16日(日)、芝で開催される牧野持侑さんの24回目の増上寺公演です。


そしてライブ当日は聖浄化プレートのお試しのチャンスです。


体験ご希望の方はピンポイントまでご連絡ください。


ピンポイント
件名:聖浄化プレート体験希望
本文:お名前、電話番号、参加するコンサートの回(一部、二部、通し券)を明記


響きと香りでつなぐ「覚醒ネットワーク」にぜひご参加ください。


ご来場をお待ち申し上げております。


  next