衣食住医
文・金子夏枝
20.01.20(月)
[断薬への道]その1

〜20ヶ月服用していた薬をやめて今日で8日経ちました〜


2年前の5月に「不整脈〜心不全」の発作を起こし、病院に救急搬送されて3週間入院。


危うく死ぬところでしたとは担当医の診断でしたが、以来降圧剤は言うに及ばず、お決まりの血液さささら胃薬血管を広げる薬等々、全6種類が処方され、朝6錠、夜2錠の服用を言い渡されたのが最新の診察日1月10日でした。


薬は増えるばかり。


これではまるで「病人」そのものではないですか。

こんな人生あり〜〜!?


どうしてこんなことになってしまったのか。


なぜガンになるのか本当にはわからないのと同様、私の場合は「血管の老化〜血流の悪化〜心臓病」というルートを辿ったわけですが、正直な話「心臓病」は不本意でした。


食生活には結構注意をしていたつもりでしたし、運動と名がつくことはやっていませんでしたが、1日1万歩程度は歩いてましたから運動不足の自覚はありませんでした。


遺伝でしょうか。


私の父は60歳の時に心筋梗塞で亡くなりましたが、亡くなる数日前まで自分が心臓が悪いなんて考えてもいない、とても丈夫な体質の人間でした。


でも長年の喫煙習慣は確実に肺や血管、そして心臓をも蝕んでいたのでしょう。


私も20代の中頃から30年くらい喫煙、それもかなりのヘビースモーカーだった過去がありますが、本人の自覚における病気らしい病気といえばウィークポイントは「目」です。


黒い点がチラチラする飛蚊症〜ぶどう膜炎を併発して、眼底検査やら目薬やら定期的に医者通いを続けていたのに、なんということでしょう。


左目は緑内障のため視力ほぼゼロ


右目も白内障のため視力はどんどん落ちて、調子が良い時でも0.1がやっとです。


はじめに飛蚊症の検査をしたのは1985年ごろ、当時住んでいた杉並区のK病院でした。


大田区に引っ越してからが区内の都立病院→池上の総合病院。


大磯に転居後もF眼科クリニックに12年間きちんと通っていたというのに。


気がつけば前述したような最悪状況。


いったい眼医者ってなんなんでしょう。


眼圧を測り、視力検査をして、時に眼底検査をする→状況に応じて目薬を出す。


緑内障は手術ができないけど、白内障だと手術は可能だけど、視力がアップする保証は限りなく低い。


お医者さんは言います。


曇りが取れる程度ですと。


まったくもって、私はこの35年間、いったい何をやっていたのでしょう


我ながらびっくりします。


アホです。


そんなにも医者という存在を信頼していたんです。


ちっともなんにも良くなっていかないのに。


薬断ちに関しては、これまでにも3回トライしています。


☆1回目
薬を飲む間隔をずらすことによって薬の量を減らすことを試みたのですが、飲まずにいた時間に血圧が232まで上がってしまい、挫折。


☆2回目
かなり信頼のできるアロマに巡り合ったので、降圧剤等の代わりにアロマを摂取してみたのですが、やはり220〜230という高い値に驚いて挫折。


☆3回目
尿療法に取り組んで2ヶ月ほど経った頃に三度目のチャレンジを試みました。


流石に3度目ともなるとちょっとは工夫するもので、この時は夜の薬を一切やめて、徐々に薬を減らすことからトライしました。


夜の薬をやめて1ヶ月ほど経った頃、朝の薬を飲む頻度を少しずつずらして、その代わりに尿療法(飲尿)という作戦だったのですが、薬の量が不足しているのが身体にひびいたのか、心臓の周辺が痛むというか、ドキドキ感が強く、その上、尿を摂取すると血圧がぐ〜〜んと上がってしまうんです。


ああもう、このままだと一生薬漬けじゃないか。


どうしようかと悶々としていた時に、宮野弘樹さんからメッセージをいただきました。


尿を飲むと血圧が上がるのならお水に少量の尿を入れた波動転写したお水を飲むのはいかがでしょうか?


今回曲がりなりにも8日目まで持ちこたえているのは宮野さん直伝の「尿を薄めて飲む」方法が功を奏したためですが、油断大敵。


血圧は決して下がっているわけではありません。


断薬1日目に血圧を測ったら199なんていうとんでもない値だったので、それからは測らずにいたのですが、今日は調子が良かったので久々に計測してみたら!!!


↑252 ↓99 脈拍101


かつてないほど高い値に「薬飲んじゃおうか」とめげそうになりましたが、気分は悪くないので坂道を歩いたりして血流作戦で乗り切った次第。


医師からは「また心不全を起こしますよ」とか、「突然死もありうる」とか言われている身ですので、本当は怖いんですよ。


でもね、このまま薬を飲み続けていると末は「認知症」になることは間違いない。


目の症状がここまで悪くなったのも薬の影響かもしれないし。


第一ね、点眼薬それこそが緑内障や白内障、それともしかすると心臓病をも招いている危険だってないとは言えません。


兎にも角にも8日目〜9日目の坂を乗り越えて進んでいきます。


薬の害に真剣に悩んでいる方はこのサイトを読むことをお勧めいたします。

薬をやめると病気は治る。


私も今回随分助けてもらっています。

[断薬への道]その2。

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