万歩計日和
文/写真・mizugame
02.05.15(水)
やっぱり外れてるんだね(10,760歩)

久しぶりにクラシックのコンサートに行く。会場は5月30日に綾戸さんも舞台に立つサントリー・ホール。

今日の演奏者は指揮とピアノがマレイ・ペライア、オーケストラはアカデミー室内管弦楽団。演目は「ヘンデル・歌劇アルチーナ組曲」、「モーツァルト・ピアノ協奏曲第20番」、「J.S.バッハ・ピアノ協奏曲第3番」「モーツァルト・交響曲第41番」。

ぼくは17年前にマレイ・ペライアが演奏するピアノ協奏曲全集と、グレン・グールドが演奏するピアノ・ソナタ全集を聞いてモーツァルトに開眼し、それ以来モーツァルトまでのクラシック音楽を聞くようになった。

いまだに、モーツァルト以降のクラシックにはほとんど興味がないけどね。

ペライアのモーツァルト・ピアノ協奏曲全集は好きなの。

でも、10年近く前にサントリー・ホールでペライアのモーツァルトを生で聴いた時は、途中で帰ってしまう程退屈した。今回はピアノ協奏曲第20番が演目にあるので、再度ペライアに挑戦したんだ。

同行した金子はプログラムを買うほど感動したようだけど、ぼくはダメだった。ペライアの演奏は、とても美しいんだけど全然面白くない。胸に迫ってくるものが無いんだ。多分、一人で見ていたら、また今回も途中で出てしまったろうね。

インマゼールや武久源造のフォルテ・ピアノで聴くモーツァルトにはぞくぞくするのにね。この辺の感覚が王道から外れているってことなんだろうね。

13日の万歩計日和にアップしたkumiさんのメールの中で、脚本の宮藤さんを、安藤さんと書いてしまったので訂正した。ついでに彼女からクドカン(宮藤官九郎)の紹介ページのURLを送ってもらったので、本日のキーワードを参照あれ。彼女がこっそりと新宿に「GO」を見に行ったのは、受験生の長女に「ずる〜い」と後ろ指をさされることを恐れてのことだったそうだ。

で、本日は店仕舞い。
また明日。

【本日のキーワード】
クドカン

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