万歩計日和
文/写真・mizugame
03.03.12(水)
家探しの巻.・その4(11606歩)

ダーツのことばかり書いているとマニアックだと後ろ指をさされそうなので、今日は、代田橋への引っ越しストーリー。

超快適な久我山生活だったが、家の取り壊しが決まったために、引っ越ししなければならなくなった。

そこで、また、四柱推命ので方位を占ってもらい、地図、分度器、定規の3点セットが活躍する。久我山の家を世話してもらった不動産屋さんが、我が家の生活様式や引っ越し先の条件などが分かっているので今回の家探しは以前に較べると多少気が楽ではあったがそれでも金子はずいぶんたくさんの不動産屋巡りを続けた。

そんなことを1ヶ月ほど続けている間に、幾つかの物件のやりとりがあり、巡り会った借家が代田橋の家だった。

京王線代田橋駅徒歩7分。環七と甲州街道が交差する大原交差点のすぐ裏、旧環七と呼ばれる通りの内側の、住宅密集地域にその家はあった。

土間と板敷きのスペースを入れると、6畳ほどもある実に広々とした玄関に先ずびっくり。最初に13畳の板張りの洋間に入ったとたん、ここいいね!っが、陽当たり良好、広々とした間取りのその家の難点は、隣が大家さん。

実は、この借家は不動産屋巡りをしていた金子が笹塚の不動産屋でチラシを見て、間取りは気に入ったものの大家さんは隣だし、 駐車場は使えず、家賃が予定よりも3万円高く、その上、家の前の狭い道路は近くの小学校と高校の通学路になっているために、朝夕が大変にうるさい。そのため一回パスをした物件だった。

まあ、一番のネックは家賃だよね。他の物件を当ることにした。

それからまた1ヶ月ほど家探しを続けたたものの、気に入った物件とは巡り合えず、まさか、まだ空いているとは思えなかったけど、不動産屋から連絡をとってもらうと、駐車場を他に借りなければならないことが災いしたのだろう。代田橋の家は、空いていた。

何度見ても、この家はいいな〜という気分に変わりはない。でも、家賃がね。ぼくらが決めかねているのを見かねて、大家さんが何が問題になっているのかを尋ねてくれた。払える家賃の上限を越えていることを正直に白状すると、ご希望の家賃でいいです、だって。

引っ越しは即決。

大雨の降る中を、人間2人、犬1匹、猫2匹は引っ越し車に揺られて、新居に到着した。それから、6年間代田橋での生活が続いた。

何しろ、広い家だ。ダーツを練習するスペースもたっぷりあった。犬と猫の変遷については、また次の機会に、ね。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。

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