万歩計日和
文/写真・mizugame
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にゃんだい! バカニャローめ!
03.07.05(土)
そろそろ出会いそうな(7,017歩)

Amazon.comに注文したCDが届いた。

エリントン楽団が演奏する「リンゴの樹の下で」が入ったVディスクの復刻盤。

先日メグで初めて耳にした時に、サウンドの美しさ、特に管楽器のとろけるようなハーモニーにビックリして、渋谷のタワー、HMV、ディスク・ユニオンと探し回っても見つからなかったので、amazonで買ったわけ。

「リンゴの樹の下で」というと、周防正行監督の「シコふんじゃった」のエンディング・テーマに使われた、おおたか静流のちょっと矢野顕子に通じるあっけらかんとした歌い方がとっても印象的だったけどね。

第二次大戦中に米軍将兵の慰問用に製造された30センチのSP盤Vディスクから流れるエリント二アン(エリントン楽団の演奏家)の演奏は、オーケストラが苦手なぼくですら唸ってしまうのだから、オケ好きは要チェック、ね。

もっとも、我が家のマーティン・ローガンから流れるよりも、ジャズ用に調整してあるメグのスピーカーで聞く方がサウンドに趣がある。

マーティン・ローガンから流れると、無菌状態になり、当時のバンドのわい雑なエネルギーが希薄になっちゃうのね。

っが、気持ちの良いサウンドに変わりはないので、にんまり喜んでいたら、ユニバーサル・ミュージックのごんちゃんに甘えてしまった上原ひろみのデビュー・アルバム「アナザー・マインド」が、オマケの3枚のCDともども届いたんだ。

上原ひろみのこのアルバムは、新宿タワーの試聴機で耳にして、う!お主やるなだったけれど、発売元ユニバーサルの文字を確認したので、ぐぐっと買うのを我慢して、ごんちゃんにオネダリ・メールを出してしまったのね。

まだ耳にしてないんだけど、超話題の17才の新人ジャズ・ピアニストの松永貴志といい、続々とジャズ・ピアニストが登場する今って、日本のジャズは大漁豊作期なんじゃない、ひょっとして。

ここんところ、のめり込むCDが無かったんだけど、そろそろ何か出てきそうな予感あり、な、今日この頃。

ってなことで、本日は店仕舞い。
また、明日。

本日の収穫
・CD『デューク・エリントン・オン・Vディスク1945〜46』(徳間ジャパン)

・CD『アナザー・マインド/上原ひろみ』(ユニバーサルミュージック)

・CD『ダウン・ビート・クリティック・チョイス/ジム・ホール』(ユニバーサルミュージック)

・CD『ザ・シークレット・サン/ジェシー・ハリス』(ユニバーサルミュージック)

・CD『ランド・オブ・ジャイアンツ/M.タイナー、B.ハッチャーソン』(ユニバーサルミュージック)

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