万歩計日和
文/写真・mizugame
03.07.08(火)
職人のちょっとした技が味を決める(10,670歩)

デザイン事務所勝ち鬨に綾戸倶楽部会報入稿。今回は大分遅れてしまった。

15号は、久しぶりに大盤振る舞いで全ページカラー。

その後、管理人共々、前号の入稿の時に立ちよって感動した寿司屋にランチ。

前回と同じくお任せコース。っが、全然感動しない。

難しいよね、同じ寿司やでも、握る職人が違うと全然味が違う。お寿司をつまむとお米がばらけてくるってのがまず失格だね。

ちょっとがっくり。やっぱり、食い物やを評価するには、三回は通って食べてみないと、人にすすめられないね。

このおすし屋さんは今回で大きく減点してしまった。

ちょっとしたことで味が変わるのはビールも同じ。注ぎ方で随分変わってしまう。

今はおやじさんが亡くなったので通わなくなってしまった世界で一番生ビールのおいしいビヤホール、八重洲口の"灘コロンビア"。

ここのおやじの注ぐビールは絶品。

ビールの泡にマッチ棒が立つほどクリーミーで、何杯でも飲めそうな軽さだった。

ビールの注ぎ方のこつは、泡をたくさん出すこと。

つまり、炭酸をある程度抜く。

だから、グラスを傾けて泡を出さないようにするなどもっての他。

灘コロンビアのおやじは話し好きで、客の少ない時には、注ぎ方による味の違いを試させてくれた。ちょっとした工夫で、あっというほどビールがおいしくなるんだから、面白い。

寿司やでランチの後、日本橋で買い物をして帰宅。

睡眠時間2時間にはかてず、そのまま数時間眠ってしまった。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。

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灘コロンビアの味を引き継ぐ店がここ

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