万歩計日和
文/写真・mizugame
03.07.12(土)
まったりとした一日(2,916歩)

鹿児島のグレン・グールド・フリ−クの堀口君が送ってくれた焼酎の口開けに、宮澤兄やんと木戸君をご招待。

呑み比べたのは、鹿児島の櫻井酒造の古酒櫻井と古酒櫻井23年貯蔵酒。

どちらも、まったりとして、極めて美味。特に23年貯蔵酒のまろやかさは絶品!

これほど、臭みのないイモ焼酎は初めて。いや〜、本当に美味しいお酒っていいですね、な気分。

兄やんも木戸君も呑むわ、呑むわ。720ミリ・リットル瓶2本が、すっと3人の胃の腑に消え去った。酒の呑めない金子管理人も、おちょこに半分も呑めた、と、ご満悦。

二人とも、IWGP(池袋ウェストゲートパーク)を見てないので、酒のつまみで、三話分見ふけってしまった。

何度見てもいいね、IWGP。

小気味良いテンポ、しゃれた会話のやりとり、キャラぴったりの役者たち、あざといカメラワーク。ガイ・リッチーっぽいのよね、とても。好きだな〜。

音楽も、小説も(今は読まないけど)、映画も、とにかく、あざといのが好き。

直球より変化球、王道より異端、芸術より芸能がおもしろい。

っが、実は、強烈な異端者が次の時代の王道になってしまうのが、芸能や芸術の歴史。

タモリや、たけしが登場した時、彼らの鮮烈で、いかがわしく、反則すれすれの芸風に多くの人は眉を顰めたけれど、彼らが、お笑いの頂点と誉めそやされるようになるのに、それ程、時間はかからなかった。

昨日まで眉を顰めていた人が、彼らに大笑いする。

そういえば3年前に放映された当時、すでにスターだった窪塚洋介と永瀬智也は別格として脇を固めていた他の俳優たち、加藤あい、妻夫木聡、坂口憲二、小春等々もその後、主役級にブレイクした。

結局、洋の東西を問わず、みんなで渡れば怖くない的な価値観に、いつの時代も支配されているってことだけどね。

ってなことで、本日は店仕舞い。
また、明日。

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