万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
すっかりオトナになったげんきち君 、19年目の春の日。
03.07.24(木)
気持ち良く飲める店(2,021歩)

夜までかかるはずだった会報発送準備が思いのほか早く終わって夕方前に発送出来た。

これは、めでたい。

ってなわけで、いつも手伝ってもらっているみさおさんと彼女の旦那健さん、そしてお嬢さんのまりえさんも誘い、このところのマイ・ブームの呑み屋、西麻布の、かぶいて候に繰り出す。

焼き鳥、おでん、オックス・テール、蒸し豚、タコのマリネ、ハヤシライス、生キャベツ、焼き芋、サラダ、グラタン、馬刺しetc。

人数が多いので、いつも頼む定番メニューに加え、気になるメニューをひとあたり頼む。

唯一はずれたのはタコのマリネ。

オックス・テール、蒸し豚、ハヤシライス、生キャベツ、グラタンなど美味ぞろいに、青木家の人々も大喜び。

一番シンプルなメニュー、生キャベツを食べた健さん、これは美味い、アフリカを思いだした!とのこと。

キャベツにつける味噌も美味いが、キャベツじたいが甘くておいしい。

しかしな〜、飲み屋で焼き芋ってのは初体験だったけど、これが、また絶品なのに驚いちゃう。

素材選び適確で、味付けが見事。

しかも化学調味料を使わないので、後味がすっきりしている。

だというのに、そ〜いう能書きを一言もアピールしていない。

その潔さがエライ。

今や、ファースト・フードのレストランですら有機農法・無農薬をうたっているご時世なのにね。

そんな、日本全国に供給出来る程、無農薬野菜ってあったっけ?なのだ。

かぶいて候は、値段は安く、量が多く、店内が清潔。

コワモテで無愛想なオヤジのスローガンであろう壁に貼られた注意書き、"最初の一杯はアルコールを頼むように"=飲まない客は来ないようにって意味だよね、"飲食は2時間まで"、つまり、だらしなく酔っぱらうんじゃないぞってことだね。

でも、それを守らなくても、大丈夫、怒られはしなかった。

何しろ、5人中3人飲まない面子だったから、入店するまで肩身が狭かったのね。

お店の人にすすめてもらった45°の泡盛が、おいしいのなんのって、それもグラスになみなみとしたのを二杯。

完全に酔っぱらってしまい、その後、明治屋、青山ブックセンターに寄ったことすら覚えて
いないという体たらく。

2日間続いた肉体労働の後のお酒はほんと、おいしかった。

ってなことで、本日は店仕舞い。
また、明日。

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かぶいて候(上から10軒目)

本日の収穫
・本「色川武大・阿佐田哲也エッセイズ-2-」(ちくま文庫)
・本「澁澤さん家で午後五時にお茶を」種村季弘著
   (学研M文庫)
・笑芸人11号-浅草笑芸パラダイス-
・CUT8月号-時代劇、痛快!-

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