万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
満開の桜の木の下で、幼稚園児が全員集合(4/6)
04.04.06(火)
サブ・ウーファーのこと(12666歩)

ステラヴォックスの清水さんが来宅。
マーチン・ローガンの修理をした時に部品を持ち合わせていな
かったので、今日再度部品を差し込みに来てくれた。

ふふふ。
そのついでにサブ・ウーファーを持ってきてくれたのさ。
一週間ほど借りることになっているのね。

サブ・ウーファーというのは、重低音再生専用スピーカーのこ
と。
っが、これを使ったからといって、
ガンガン低音が出るというわけじゃない。
僕が使っているマーチン・ローガンCLS2は、
畳一枚ほどの大きさの極薄のフィルムを震わせて音を出す。
いわば、ワン・ウェイのスピーカー。
つまり、高音を出すスピーカー、中音を出すスピーカー、低音
を出すスピーカーというように業務分担が分れていない。
一枚のうす〜い膜(フラット・パネル)が高音から低音まですべ
てを再生している。
だから、
ある音域以下の低音をサブ・ウーファーに担当させると、
重低音が再生出来ると同時に、
パネルの負担が減って、中・高音に余裕が出るために音が艶や
かでしっとりする。

低音再生用のスピーカーをつなぐと、中・高音がきれいになる
というあたりが音の面白いところ。
風が吹けば桶屋が儲かるのね。
直接関係ないようだけれど、実は微妙に巧妙にお互いが干渉し
あっているわけ。
世の中も同じだね。
自分にとって全く関係のないような事が、
実は自分の暮らしに大きな影響を与えていたりするじゃない。

もう一つ試したかったのは、
サブ・ウーファーをつなげば大音量でもマーチン・ローガンが
歪まないようにならないかということなの。
大音量で聞くことはほとんどないけれど、
たまにはがんがん鳴らしたい。
そ〜いう時に音が歪むのは興ざめだからね。
サブ・ウーファーにエネルギーを分担させれば、高音再生に余
裕が出て歪まなくなるのでは?
という浅知恵なのね。

ところが、
我が家のシステムにサブ・ウーファーをつなぐためには、
二股に別れたアダプターが必要なことが分かり、
結局、清水さんが会社からアダプターを送ってくれることに
なった。
なので、今日はサブ・ウーファーがつなげないわけ。
がっかり。

ってなことで、本日は店仕舞い。
また、明日。

本日の収穫
・CD『W.A.Mozart Symphny No.33,36 J.Brahms
    Symphony No.2/C.KLEIBER & WIENER
    PHILPHARMONIKER」(FIRST CLASSICS)
                   ヤフーオークション

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