万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
テレビの前に置いてあるのがスーパーウーファー(4/7)
04.04.07(水)
快楽まみれな日(4341歩)

素材のまとめに時間がかかり、
綾戸倶楽部会報18号の入稿が一日ずれこんでしまったけど、
とりあえず、自分の分担するところは終わった。

驚いたことに、
今朝がた早くもサブ・ウーファーにつなぐ為に必要な二股のア
ダプターとケーブルがステラヴォックスから届いた。
素早いね〜、清水さん。
早速システムにつないで音を出し、
低音のボリュームを色々と変えて音楽を聴き始めたんだ。

どの程度低音を加えるかはけっこう微妙だ。
せっかく使うんだからと貧乏根性丸出しで低音を強調しすぎる
とぼわんぼわんしてしまう。

っで、時間をかけて色んなディスクをかけながら、
ああでもないこうでもないとサブ・ウーファーのレベル調整を
始めた。
あるディスクでは適性なバランスなのに、
他のディスクをかけると低音過多になってしまったり、
あっさりしすぎたり。
なかなかさじ加減が難しいのね。
でも、こ〜いうことが楽しいのなんのって、
ちょっとしたバランスで音楽の表情が変わるのが面白い。
以前聞いた時にはつまらなかったので、
ディスクユニオンに売り飛ばしてしまおうとしたディスクが、
とても素敵な音楽に蘇っている。
音楽が好き、しかもオーディオが好きで良かったな〜な気分で
いっぱいだ。
結論としては、
低音が加えられているかどうか分からない程度に設定するのが
自然な響きが得られれて心地よい。

それにしても、
ピンクフロイドのSACD盤の「狂気」の心臓の音には驚くね。
マーチン・ローガンで初めて部屋が震えた。
びっくりしたな〜もう。
凄い重低音が入っていたんだね、このディスクには。
こんな低音はLP時代でも聞けなかったからね。

CDをかけたりLPに変えたりまたCDに戻ったりSACDはどうだ
ろう?と取替えたり。
じっくり聞き込んだり仕事中のBGMで流したり、
昼過ぎから明け方まで音楽が鳴りっぱなし。
それだけ聞いても全然飽きないし疲れないし、
もっと聞いていたい。
いい音だな〜、気持ちがいいな〜、これは堪らないな〜。

昨年末から何となく感じていた、
2004年はオーディオに熱が入りそうだな〜な予感が的中し、
どっぷりと音と音楽に漬っている。

でもね、人間の欲望には限りが無いから、
もう少しこうしたい、こうしたらどうなるんだろう?
ちょっとこうしてみようか?の連続だ。
限界も無ければ結論もない。
だからオーディオはめっぽう面白い道楽なのよね。
唯一問題があるとしたら毎日寝不足が続くってことぐらいか。

ってなことで、本日は店仕舞い。
また、明日。

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