万歩計日和
文/写真・mizugame
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げんちゃん、元気です!
06.01.04(水)
いつも軽やかなのは女性だね(6516歩)

正月2日に、昨年、ピンポイントで倍音浴ライブを体験した音響医療関係の編集者Sさんからのメールを着信した。

彼女の知り合いの音楽療法士さんが、赤ちゃん用品メーカーの睡眠研究プロジェクトに関係しており、「倍音浴」に大変興味を持ってもらえたので至急CDを1枚買いたいのでお送り下さいという内容だ。

うれしいね〜そ〜いう話は、と思っていたら、同じく昨年12月に神楽坂で牧野持侑さんの倍音浴ライブを体験した某テレビ・ディレクターから、実はさ〜...(これ以上はまだ内緒)と今朝電話があった。

今までCD「倍音浴」を聞いた(浴びて)人の反応をおおまかに分類するとこんな感じになる。

30%:なにも感じなかったり、反応のない人。

30%:よく分からないけど不思議な気分になるという人。

40%:強烈に感応して心身に具体的に反応が現れる人。

色んな人から色んな反応の話を聞くけれど、一つだけ共通した面白いことに気付いた。

全員とは言わないけれど、プロのミュージシャンもしくはそれに近い人の場合は「倍音浴」を聞いても極めて反応が悪い。

恐らくクリスタルボウルの奏でる和音を頭の中で分析するなど音楽的に捉えてしまい、無心に響きを浴びることが出来ないからじゃないだろうか。

これって職業病?

もう一つ言えることは、クリスタルボウルや「倍音浴」の話をすると、音楽であれ、芝居であれ、映画の場合でも同じように、男性よりも女性の方が敏感に興味を示し、CDを聞き、すぐさまライブに駆けつけてくれる。

男性は腰が重く、猜疑心が強く、女性は新しい情報に敏感で、軽やかに時代の流れに身を任す。

やっぱり、今の時代を満喫しているのは女性だってことかな?

夜眠れない方、ヒーリング・グッズのお好きな方、音楽(響)療法に興味のある方、これから何が流行るのかしら?とアンテナを張っている方などで、まだ「倍音浴」をお試しでない方は、まずは、左フレームの【イベント】ページをお読み下さい。

2006年は倍音元年だと今日宣言しておこう。

ってなところで、本日は店仕舞い。

また、明日。

本日の収穫
・本「音楽する」ウィリアム・ベンゾン著(角川書店)

・散歩の達人1月号「本屋さんを遊ぶ!」

・本「グレン・グールド論」宮澤淳一著(春秋社)
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