万歩計日和
文/写真・mizugame
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伊豆「くりすたり庵」な火鉢
06.01.24(火)
ホメオパシー(0歩)

綾戸倶楽部会報25号を発送。

添付の優先販売チラシを本誌に刷り込んだので、作業は大分楽になったはずなのに、やはり一日がかりだ。

っで、本日いただいたメールをご紹介。

Subject:CAMUNetです。

先週、私たちとビーグッドカフェがコラボレーション企画として開く『BeGood Cafe 代替医療入門2』について紹介いただきましたが、ちょっと追加させてください。

今回のテーマは「ホメオパシーを知っていますか?」

この「ホメオパシー」(Homeopathy)とは......

200年前にドイツでサミュエル・ハーネマンという医師によって創始され、欧米ではポピュラー、かつ代替医療の代表的な療法のひとつです。

その症状や、患者自身に似た体質(像=picture)を持つとされる動・植・鉱物のスピリットをごく少量飲むだけ----仁丹よりも心持ち大きめの甘い粒を舐めるだけ----という簡単なものですが、その癒しには深いものがあります。

この"似た"というのは、たとえば近代西洋医学では発熱に対して解熱剤を処方しますが、そうではなく、健康な人が飲んだら熱を出してしまう物質を処方するという考え方で、日本語では「同種療法」などと訳されます。

しかも、その物質は希釈に希釈を重ね、科学的には元の原料の1分子も検出されないところまで薄めたもの(スピリットと表現したのはこのためです)。

しかも、薄ければ薄いほど効果は鋭いとされ、これをしても近代医学の常識からは外れています。

しかし、たとえばイギリスにおいては「王立ホメオパシー病院」があり、王室御用達の療法でもあります。

この不思議な療法が、ようやく日本でもセルフケアとしてはもちろん、医師たちによる学会もでき、少しずつ医療にも取り入れられ始めています。

トークゲストはアンドルー・ワイルの著作の翻訳で知られる上野圭一さん(ちなみにワイルの新しい本『ヘルシーエイジング』が2月に角川書店より出ます)と、『ホメオパシー〜海・森・大地の見えざる医師たち』の著者・伴梨香さん。

ワークショップはヨガ。

ライブは昨年のクリスタルボウルに続く「倍音シリーズ」として、mizugameさんの師匠・岡山守治さんによる倍音唱法ホーメイと口琴。

フード&ドリンクはもちろんオーガニックです。

日時は2月12日(日)14時〜20時
場所は代官山ボールルーム

入場料(出入り自由)は当日1500円ですが、CAMUNetのサイトから申し込んでいただければ前売り扱いの1000円で入れます。

詳細・申し込みはhttp://camunet.gr.jp/hottopics/index.htmlです。気軽に覗いてみてください。


ってなところで、本日は店仕舞い。

また、明日。

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ホメオパシー

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