万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
目黒の中国茶房「岩茶房」さんの置物
06.01.31(火)
フィンドホーン(7864歩)

フィンドホーンという土地の名前を知ったのは、
10年ほど前に読んだ「フィンドホーンの魔法」と「フィンド
ホーンの花」2冊の本でだ。

北スコットランドの荒地フィンドホーンが、
チャネリングによって、
野菜、花、果物の実る豊かな土地に変わり、
素晴らしい共同体を創りあげた経緯は感動的で、
僕の頭の片隅にひっそり今でも息づいている不思議な地名だ。

昨年の夏、西海岸の聖山シャスタに旅したnatunekoさんが
その旅で知り合った友人から
フィンドホーンのスタッフが来日してミニ・ワークショップを
開催するお知らせメールを頂いた。

正直に言うと、
精神世界好きの集まりが苦手なぼくはパスしたかったけれど、
そんなこと言わないで行ってみようよと強引に誘われて、
中目黒のGTビルの地下の会議室に連れていかれた。

夜7時から始まったイアン&ロージー夫妻による
ミニ・ワークショップは、
集まった100人近くが輪になって踊ったり歌ったり、
夫妻のメッセージを拝聴したり、
あっという間に2時間半が過ぎていた。

その間に起こった場の変化はちょっと驚きだ。
ワークショップが始まった時に感じた何となく暗くてのっぺり
とした雰囲気が、
晴れ晴れとして軽やかな空気に変化していた。
参加者の顔の輝き方が違う。
う〜ん、なんなのよこの変化は。
フィンドホーンからやって来た老夫婦がその場に集まった人た
ちのエネルギー活性化させたとしか思えない。

今までに何回かは精神世界方面の集まりに参加したが、
これ程の変化を感じたことはない。
フィンドホーン恐るべし、
なんとも面白不思議なワークショップだった。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。

本日の見聞録
・フィンドホーン・ワークショップ

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