万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
クールビューティーな大西順子
06.02.01(水)
順子とひろみ(5735歩)

中目黒のライブハウス楽屋へ。
カルテットの演奏。
一番のお目当てはピアノの大西順子。

思い出した頃にひょこっとライブをやる大西順子。
復帰へのリハビリ期間ってことなのかしらん。
本日出演するカルテットのメンバーは、
大西順子(P) / 岡 淳(Sax) / 俵山昌之(B) / 本田珠也(Ds)
なかなかにそそるメンバーだ。

最前列で一緒にかぶりついたのは、
綾戸倶楽部会員の北村さん、ダイハードマン、moonksのメン
バー白澤君と大河内君、
都内で何人目かのジャズ・タクシーを開業する藤田さん。
いずれ大西順子のライブでは顔を合わせることの多い面子が全
員揃った感じ。

1stセット冒頭に演奏された「イフ・アイワー・ベル」が
まずはご機嫌。
それからの2セットはスタンダード・ナンバーのオン・パレー
ド。
いいな〜、大西順子。
本当にうまい。
このところ逸材続出の日本のジャズ・ピアニストの中にあっ
て、
骨太でコンパスの軸は伝統的なジャズ・ピアノに突き刺さっ
ているものの、
多彩なハーモニーのブロック・コードをからめた
カラフルで攻撃的な演奏はぞくぞくさせる。
男女差を全く感じさせないエネルギッシュな演奏は見事だ。
ぐいぐい引っ張るドライブ感溢れる演奏に目も耳も釘付けにな
る一瞬が何度もあるんだけど、
まだまだ本調子とは言えないだろうね、大西順子は。
もっと爆発してくれ〜!!
が、ぼくら全員の心の中に浮かんだセリフだ。

っで、
こちらは爆発しっぱなしのピアニストのライブ・レポートを頂
いたのでご紹介。

mizugameさん、こんばんは、SKY ONEです。

情報誌SWITCHの20周年を記念したライブが1/31恵比寿リ
キッドルームで行われました。
なんと! あのドリカムと上原ひろみのコラボです。
葉書で応募した中から抽選で参加でき、
応募したら当たりました。
3000分の800の確立だったとか。
どう見ても参加者はドリカムファンが殆どで90%以上ドリカ
ムファンかも。
ひろみフリークとしてはアウェイな雰囲気。
ひろみはユニットのピアノなので伴奏なんだけど、
所々で「私はここよ!」と主張していて、ボーカルに合わせて
いるんだけど、演奏になってたのは流石。
そして、ひろみのソロです。

まずは「トム&ジェリーショウ」。
アナザーマインドのボーナストラックに入っているけど、
日本では初めてじゃないの。
吉田美和はかぶりつきといってピアノの脇に座ってました。
しかし、これが凄かった。
ボーナストラック「トム&ジェリーショウ」が30%の完成度
じゃないかと思わせるほどの熱演。
鳥肌たっちゃった。
ドリカムファンも魅了されて大拍手。
ドリカムを食ったぞ!
そして、海外で日本語が聴けないときに、いつもドリカムの曲
を聴いているので、
感謝を込めてと「グリーンティ・ファーム」。
心がこもった演奏でした。
終わったら吉田号泣。
あーぁ、泣かしちゃったよ。
でも、それだけ良かったですよ。
しかし、ライブをやる度に、常に前回を上回る演奏をするひろ
みは改めて凄いと思いましたよ。


SKY ONEさん。
いつもながら上原ひろみライブ・レポート、サンキューです。

新しい才能に目を付けたファンにとって一番嬉しいのが、
見るたびに前回を上回る演奏を聞かせてくれることだ。
これからも上原レポートよろしくお願いします。
もちろん、このコンサートの話題は大西順子のライブの休憩時
にも出た。
楽屋に集まった6人全員が大西ファンであると同時に上原ひろ
みファンでもあるんだから当然なんだけどね。
追っかけたい才能が沢山いるってことは音楽ファン冥利に尽き
るってものだね。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。

本日の見聞録
[ライブ]大西順子(中目黒・楽屋)

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