万歩計日和
文/写真・mizugame
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げん君はほんとに可愛いねえ
06.02.28(火)
「倍音浴」の正しい聴き方(1271歩)

昨日は、渋谷タワーレコド5階ヒーリング・ミュージック・コーナーに「倍音浴」が面出しで飾られ、試聴機に入れてもらえたことを書いた。

今日は「倍音浴」の録音エンジニア角田さんからメールをいただたいので、早速ご紹介。

Subject: 「倍音浴」再生のちょっとした工夫

このところ、いろいろなスピーカーで「倍音浴」を聴く機会があり、いつもながら、聴き始めると脳に感じる何かを体験するわけです。

私の場合、音の聴き過ぎなのか、時々起こる高い周波数の耳鳴りを一気に低減させる効果に驚いています。

そして、小型スピーカーでも十分にその効果が発揮できると確信しています。

小型スピーカーの場合はスピーカー間隔を広くとるか、または間隔が広げられそうもなければ、スピーカーを外向きに角度を広げるなどの工夫をされると良いでしょう。

少し、音量をあげて、部屋一杯に音を拡散させます。

もし、ラジカセでお聴きなら、音場感を出すために1.5mくらいは距離をおいて、スピーカー位置を耳の高さに合わせると良いでしょう。

寝ながら聴く場合も、1.5m以上離れ、上方1m程にスピーカーをセットして再生することにより、空気の流れが変わります。

「倍音浴」の楽しみ方も工夫が大切です。

特にこのCDのタイトルどおり、いかに「倍音」をCD(44.1kHz16bit)に残すかが今回の録音のポイントでした。

Masterは、96kHz24bit録音でしたが、Acoustic Bit Correctionというデータ処理機能により、「倍音」は生かされ、高解像度でライブさながらの倍音を体験できると確信しています。

私が一番うれしかったのは、お買いになられた方から「本物そっくり」と言われたことです。

偉大なる「ゴールドベルク変奏曲」のお話をお聞きして、もっと現実に近い再生が可能になるよう、さらに、努力をしたいと考えます。
                          角田

適確なアドバイスをサンクスです。

角田録音家の場合は、耳鳴りに効果があるのね「倍音浴」が。こ〜なると、万病に効く「倍音浴」ってか?

まだ「倍音浴」をお試しでない方は、イベント・ページから購入出来ますので、ぜひ。

快感・癒しのおすそ分けです。

ってなところで、本日は店仕舞い。

また、明日。

本日の図書館
・本「世界と僕たちの、未来のために〜森達也対談集〜」
   (作品者)

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