万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
真新しい事務所で相変らずマイペースな八十八さん。
07.01.19(金)
20年ぶりの彼女!(8698歩)

いったい何年ぶりだろう、彼女と会うのは。
ほぼ20年ぶり?
顔を見たら抱きしめてしまうだろうな〜。

そんな気持を胸に、
まずは、昨年SMCを退職したプロデューサー、
伊藤八十八さんの仕事場に伺う。
オーディオ・マニアであり、
SMCの録音スタジオの長として、
また、自らの名前を冠したEighty-Eight'sレコードの
プロデューサーでもある八十八さんに
最新の録音技術や情報についてご教授いただく。

その後、
高田馬場でnatunekoさんと落ち合い、
どきどき、わくわくしながら彼女に会いに石神井公園に。
幼い頃に別れて以来、
彼女に会ったのは一回だけ、それも18年くらい前のこと。

座布団の上でうとうと寝ていた彼女は、
もちろんそれだけの歳をとっているけれど、
思いのほか元気。
今年5月に23歳を迎えるファージと名付けられた彼女は
げんきち君のお姉さんなのだろうか、妹なのかな?。
なにはともあれ、
彼女をひきとってくれた手嶋さんと新井さんの愛情に感謝。

めめちゃんも、きしん君も、先月げんちゃんも亡くなり、
兄弟で残っているのは彼女だけ。
とても人懐こくて性格のいいレディに育ったファージ。
一番驚くのは、
飼い主の新井素子さん所有の何千匹というヌイグルミに一度
として悪さをしたことがないということだ。

3時間ほど手嶋夫妻と歓談し、
素子さん手作りの食事を頂いていざ帰る時になると、
今まで横になっていたファージは、
気配を察して起き上がると、
にゃ~!と精一杯のさよならの挨拶をしてくれた。
年老いた彼女には、
階段を降りてぼくらを玄関まで見送るエネルギーはもうない。

恐らく、
二度と彼女に会うチャンスはないのかもしれないけれど、
ファージに会えてほんとに今日は嬉しかった。
また逢いたいね、いつか。
それまで、ゆったりと長生きをしてちょうだいね。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。


本日の収穫
・ブルータス2/1号〜特集:脳科学者ならこう言うね!〜
本日の見聞録
・本「となりのウイントン」小川隆夫著(NHK出版)

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