万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
小田原の三寳寺さんの境内にある花御堂でリハーサル。
14.04.01(火)
KAY-YOUやらradikoプレミアムやら。(7,155歩)

昨日書いた"ゆとり世代"ってネーミングは結構有名なのかしらん。

今日配信されたDOTPLACEのメルマガの目次を眺めていたら、こ〜いうインタビューがあった。

インタビュー連載「これからの編集者」スピンオフ「"ゆとり世代"の編集者」〜1980年代後半以降に生まれた〈ゆとり世代〉周辺の若手編集者にインタビューしていく「これからの編集者」スピンオフ企画〜

どれどれと読み始めたら冒頭部分でニンマリしてしまった。

第一回武田俊「KAY-YOU」ディレクター

――最初は紙ベースで始められていたのが、現在はWebのポータルメディア「KAI-YOU.net」などを展開されていますが、もともとWebに展開するという構想はあったんですか。そして最初に紙メディアを選んだのには何か理由があったんですか。

武田:いや、最初は正直、むしろ「Webじゃなくしよう」と思っていたんですよ。書籍っていうメディアって、中の人が直接(読者に)擬似的に話しかけているような、ある種の"誤解"ができるメディアじゃないですか。著者がそのまま向こう側にいる、というような。それをまずちゃんと取り戻したいな、というのが自分の中でテーマとして大きかったので、最初は紙で出すことにしました。
ただ、最初からイベントの企画も並行してずっとやっていたので、別に紙で完結させる必要性はまったくなかった。創刊号の巻頭には仲俣暁生さんと田中和生さんの対談が載っているんですが、これ、実は先に創刊イベントをやっているんです。本がまだできていないのに(笑)。

――それは新しいですね。

武田:なぜかというと、創刊号のメインコンテンツをつくりたかったんです。ゲストに対して「同人誌だからノーギャラで」と言ってお願いするのも、先ほどもお話したように同人誌"じゃなく"したかったから嫌で。それでもお金はないので、どうしようかなと思っていたら、「イベントをやって入場料を全部ギャラに回せばいいんだ」って思い付いて。

いいね、いいね。
書籍っていうメディアって、中の人が直接(読者に)擬似的に話しかけているような、ある種の"誤解"ができるメディアじゃないですか。
という部分と、
イベントをやって入場料を全部ギャラに回せばいいんだ」って思い付いて。

この柔軟な発想はいいね!と。

閑話休題。

今日の正午からradiko.jpプレミアムが始まった。

よ〜やくradikoで全国のラジオが月額350円で聴ける。

最近はテレビよりもラジオやPodcastを聞くことが多いし、今まで聞けなかった下記の番組が聞けるだけでも嬉しいので早速登録した。

「PIRATES ROCK」FMcocoro
 毎日曜 20:00〜22:00 2時間番組。

っで、本日は5月のPinpoint Liveのリハーサルの初日。

三人の女性のクリスタルボウル奏者による演奏はとても優しい。

一人はプロのパーカッショニストにしてシータヒーラー、一人はヨガのインストラクター、一人はオーラ・ソーマ、野口整体、タイ・マッサージの実践者という布陣が見事!と自画自賛の強力なユニットの登場だ。

未知数ながら計り知れない可能性を秘めた彼女たちの限りなくセラピーに近いライブを楽しみにして頂きたい。

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

本日のキーワード
KAI-YOU 
radikoプレミアム

本日の見聞録
・[読了]「疑似科学入門」池内了著(岩波新書)

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