万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
散歩道の風景。
14.04.30(水)
目眩く毎日が・・・。(4,861歩)

雨の中を図書館に。
リクエスト本三冊とCD「小泉文夫の遺産」VOL-11〜20を取りに図書館へ。

・「腸は考える」藤田恒夫著(岩波新書)

・「内蔵感覚〜脳と腸の不思議な関係〜」福士審著
  (日本放送出版協会)

・「考える腸ダマされる脳」藤田紘一郎著(日本文芸社)

昨日と一昨日のメモを。


14.04.29(火)(3,124歩)
蝶助さんと伊勢原のたかはし接骨院の幸裕さん来宅。
2時間ほど面白話に興じました。

今日心に響いた文章です。

 どんな人でも「目覚め」の事業に参加することができます。社会が悟りを得るよう手助けするのです。目覚めること自体は個人個人の任務です。しかし、熟練技を持つ者は、すべての変化の基礎である集団的な目覚めに、大いに貢献することができます。深い思いやりの込もった聴きかたと愛ある話しかたこそが、偏見を取り除く唯一の方法であることを、人々に示すことができるのです。
 残念なことに、政治家たちはこの種の実践に慣れておらず、お金と軍事力だけが力であるという集団的な思考を持っています。しかし彼らも、本当は別の種類の力も持ちあわせているのです。アメリカは、自分たちが望みさえすれば、理解と思いやりの力を持つことができます。悟り、理解、思いやりにあふれた人々が、アメリカにはじゅうぶんすぎるほどたくさんいるのです。彼らが集まって懸念を表明し光を差し出すなら、この困難なときをみんなで乗り越えていけることでしょう。
 その道は、平和の道です。私は確信しています。「平和に至る道」など、ありはしない。平和こそが、道なのです。平和を実現しようと思うなら、平和的な手段を取らなければなりません。

「〜あなたに幸福が訪れる~禅的生活のこころ」ティク・ナット・ハン著(アスペクト)P-208より


14.04.28(月)(10,938歩)
な、な、何と、土曜日に修理に出したMac miniが今日修理を終えて届いた。

今回はタイムマシーンからデータを読み込む時にシステムとライブラリーは読み込まなかったので軽快に動く。

何のストレスもなくタイピング出来るしiPhotoもsafariもスムースなので、ついついニコニコしてしまう。

natunekoさんと蝶助さんと三人で平塚でランチ。安くて美味しくて量のある、とてもリーズナブルなカジュアル・フレンチ・レストラン。
平塚では有名だとのこと。

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

本日のキーワード
・小泉文夫の遺産

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