万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
一昨日の富士山です。
15.12.24(木)
お風呂の湯気が危険。(2,229歩)

起床06:40 体重52.0Kg 体温36.0℃。

最近のささやかな喜びの一つ。

お風呂を湧かす時にバスタブの蓋を開け、湯気を風呂場に充満させて温泉のような雰囲気を楽しむことが出来る様になった。

水道水に含まれるトリハロメタンや塩素が危険だという説とその程度では人間の健康を害することはないという説がある。

科学に疎いのでどちらを信じて良いのかは分からないけれど毒性があることに変わりはないので、なるべく口にしたり触れたりしないようにするべきだし、水道水の匂いが臭くて美味しくないので蛇口に取り付ける簡易浄水器を長いこと使っていた。

現在ぼくたちの身体に起きている健康障害の多くは単一の毒が原因となっているのではなく、衣食住全ての環境に含まれている様々な微量の毒性を体内に取り込んだ結果生じる複合汚染だから身の回りの毒に対して無関心ではいられない。

マイケル・ジャクソンが初来日の時、招聘元に対して飲料用のミネラルウォーターを用意すると同時にお風呂の水もミネラルウォーターにしてもらいたいと提示したことが傲慢で贅沢だという批判的な記事が新聞だったか雑誌に掲載された。

これはとんでもない誤解だ。

お風呂に浸かれば体全体から水が吸収されるのだから飲料水以上にお風呂の水は体に影響を与える。

とは言えミネラルウォーターを風呂用に使うにわけにもいかないので、我が家でも随分前から特殊なシャワーヘッドを付けていた。

ところが最近は浄水器の開発者吉内千枝子さんのご好意で彼女の考案したシャワーヘッドを風呂場に付け、そのシャワーヘッドを通した水をバスタブに溜めて沸かしている。

毒物を肺から吸い込むことがないのでモクモクと銭湯のように湯気を充満させたお風呂に安心して入れるようになったというわけだ。

台所の水道の蛇口に簡易浄水器を付けたり、高価な浄水器を通して水を飲む人が増えたけれど、バスタブの水やシャワーの水が水道水そのままというのは考えものだ。

ぼくたちは2011年3月11日の東日本大震災を経験することにより、この国を司る政治と事実を報じるはずのマスコミがいかに弱体化しているかということを身をもって体験しているわけだから、体内環境、体外環境をしっかり自分の手で守らなければいけないことを肝に銘じて暮らさなければ未来はない。

特に次世代を担う若い世代や子どもたち、そして何の罪もない動物たちを襲った被害はとてつもなく大きいのだから、そこまで神経質になることはないじゃないなどと安穏と暮らすわけにはいかない。

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

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