万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
夜明けの風景。
15.12.27(日)
水の飲み方について。(11,492歩)

起床07:40 体重52.4Kg 体温35.4℃。

蓬さんへ
お久しぶりです。
お元気ですか?
ちょっと教えて下さい。

以前、細川先生から水は沸騰させると組成が変わってしまうので、お茶なども水出しが一番良いと教わりました。
最近お湯を飲んでいるのですが、少しでも沸かすと水の組成は変わってしまうのでしょうか?
それとも何度までなら組成は変わらないという分岐点があるのでしょうか?
お分かりでしたら、教えて下さい。

というメールを送信したところ蓬さんから丁寧なお返事を頂いた。

体内での水の役割は化学反応に介して代謝をスムースに行うことです。

その観点から考えると加熱しすぎた水にはいくつか問題があります。

1、沸騰させることのマイナス。
 水分子を構成する水素原子は自然界に質量が大きい重水素、3重水素などが含まれていて、100℃で沸騰する時に質量の軽い水分子が先に気化するために液体中の重水素の割合が多くなっていきます。これは体内に入った時に代謝の妨げとなります。

2、加熱方法による違い。
 水の温度が上がる仕組みは水分子の運動によりますが、その方法によって影響が違います。電子レンジは水分子の回転運動に影響を与え、遠赤外線は水分子の伸縮に影響を与えます。問題は、それらの動きによって電子が放出される場合があるということです。電子を失った水は酸化状態となります。

3、水のエネルギー
 すべての物質の電子はその軌道状態を励起させる周波数の電磁波の影響を受けます。励起状態の電子はエネルギーを蓄えていることになり、ある時間が経過するとエネルギーを放出して基底状態に戻ります。表面的に温度変化などがない状態でも、エネルギーを蓄えている水は活性化してると言えます。

そこでもう一回返信メール。

磯田です。
メール拝見致しました。

蓬様
大変に丁寧なご説明有り難うございます。

このところある浄水器を通した水を飲んでいますが、ぬるめのお湯にして飲んだ方が体には良いかと思って若干温めて飲んでいます。この程度ならば水の組成は同じと考えても良いですよね?
すいません、子供電話相談室のようで。

そしてまた蓬さんからの返信メール。

体内での化学反応は37度くらいが最も反応性が良いので水の温度も同様が適温でしょう。

加熱後に冷まして適温にするのは非効率ということですね。

以前から胃腸を傷つけないように冷やした飲み物はほとんど飲まないけれど、一ヶ月ほど前から自宅では1日一杯だけコーヒーを淹れて飲む以外はお茶を止めて水を飲んでいる。

ということで、蓬さんに教えて頂いたようにコーヒーを淹れる時に使う水温計で測った37℃のぬるま湯を300ml入りステンレスミニボトルに入れて飲んでいる。

本日の見聞録
[映画]『スターウォーズ フォースの覚醒』(109シネマズ湘南 i-max 3D)


【昨日、一昨日のメモ】

15.12.25(金)時折、妙な頭痛が。(4,576歩)
起床08:00 体重52.0Kg 体温35.8℃。

最近時々頭痛がする。

風邪をひいた時以外に頭痛がすることはなかったのに。

原因に頭を巡らせた結果ケータイをソフトバンクからAUに変えてから始まったように思える。

電磁波のせいってことあるのかな?

我が家の電波状況が悪いのでAUに変えたものの以前より受信状況は悪化しているのでもう一度ソフトバンクに戻そうかしらん?

15.12.26(土)(7,144歩)

起床06:20 体重52.0Kg 体温35.4℃

代田橋での散髪に時間がかかってしまった為に約束の時間に30分ほど遅れて名曲・珈琲新宿らんぶるへ。

店に着くと1階の喫煙席も地下の禁煙席も満席で階段には10人以上並んでいるという大盛況。

これも年の瀬の賑わいというやつなのかしらん?

ダウランド アンド カンパニイの圭子さんと打ち合わせを終えて帰宅。

本日の見聞録
・[読了]「胃腸は語る」新谷弘実著(弘文堂)

お知らせです!

牧野持侑 in 増上寺〜サウンド・セラピー&CD「覚醒浴」発売記念ライブ〜の販売を開始致しました。

通し券ご希望の方は先着28名までですので、お早めにお申し込み下さい。
よろしくお願い致します。

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