万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
16.05.30(月)
紆余曲折ありました。(3,652歩)

起床04:15 体温36.4℃ 体重52.8Kg。

水道水が臭くて不味いので何十年も前からボトリングされた水を飲んでいたけれど、ボトリングされた水は味が良くて安全だけどエネルギーが感じられない死んだ水だとある時期から考えるようになった。

かと言って塩素消毒がキツイ水道水は臭くて不味いので、とても口にする気にはなれずにいた。

地球温暖化に対する警鐘はひんぱんに鳴らされるけれど、地球が水危機に陥っていることが語られることは少ない。

2015年1月、ダボス会議で知られる世界経済フォーラムは、「潜在的な影響が最も大きいと懸念されるグローバルリスクは水危機である」と発表した。(グローバルリスク報告書2015年版)

2016年版でも、今後10年で懸念されるグローバルリスクの第一位が水危機である。

この報告書でいう水危機とは、「人間健康や経済活動への有害な影響をもたらす、水の量的あるいは質的な利用可能性の重大な減少」を指す。
「水の未来〜グローバルリスクと日本〜」沖大幹著(岩波新書) P-2より

飲み水だけであれば一人一日二〜三リットルもあれば十分であるが、炊事、入浴、トイレ、洗濯などの生活用水に日本だとその100倍もの水を利用しているし、水供給が十分ではない国や地域でも毎日数十リットルの生活用水を利用している。

また、発電所などでの冷却水も含めると、先進国では生活用水と同等か、その数倍もの水が工業用に使われている。

さらに、われわれが食べる食料の栽培や生育には、雨水を含めて一人一日あたり2,000〜3,000リットルもの水が利用されている。
                  (同書P-6より)

世界中で水利権戦争が起こっている。
良質な水が湧き出る地域が巨大資本により買収されていることを考えると、このまま安穏とボトリングされた水を飲み続けるワケにもいかない。

このままでは世界中から美味しい自然の水が枯渇してしまう。

我が家が食生活の基本にしているマクロビオティックの観点からも、自分が暮らしている場所から遠く離れた水を取り寄せて飲むことに抵抗を感じるようにもなっていた。

そんな時にテラヘルツ波を応用した浄活水器天真水(あまみ)との不思議な出会いがあった。

就寝後のトイレの回数の変化とか、胸や首筋に出来たブツブツのこととか、加齢臭のことなど書き綴っていますので、この続きはこちらをお読み下さい。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。


本日のキーワード
・「水の未来〜グローバルリスクと日本〜」沖大幹著(岩波新書)

・テラヘルツ波。


本日のワンちゃん

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