万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.03.04(土)
いつのまにやらアメリカン・グラフィティ。(15,572歩) 

起床06:40 体温36.8℃ 体重未計量。

4月2日(日)リバプールサウンズから始まった!VOL.4の再生システムをご紹介します。

60年代の若者たちがどんな音で当時のヒット曲をきいていたかを疑似体験して頂くためにヴィンテージのハイエンド機器ではなく、ポータブルでラジオの音に近い再生音を狙ったシステムをヴィンテージジョインの喜代門さんに選んで頂きました。


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プレーヤー Elac Miracord 10
 63~64年西ドイツ製。
 ドイツ本国のみならずアメリカにも大量に輸出されてい
 た当時の高級機。太いトルクとアームのために45回転
 やモノラル再生が優れています。

カートリッジ セラミックカートリッジ
 60年代の若者が使用していたポータブルプレーヤーや
 電蓄にはクリスタルやセラミックカートリッジが使用さ
 れていました。発電量が大きく、フォノイコライザーが
 要らないのが特徴。
 クリスタルカートリッジは日本の湿気に弱く、殆どの物
 が使えないので今回はセラミックカートリッジを使用。


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プリアンプ  ヴィンテージジョイン オリジナル
 内部構造はヴィンテージのトランスイン、アウト、セレ
 ン電源使用。50~60年代の作りがベース。

パワーアンプ ヴィンテージジョイン オリジナル
 ベースはドイツのスタジオモニターアンプ。
 ヴィンテージのトランスイン、アウト、セレン電源使
 用。50~60年代の作りがベース。


P1100209.jpg

スピーカー AMPRO
 50年代のモニタースピーカー。
 映写機やオープンリールとの組合せで使用されていた。
 ユニットはJENSENの12インチ使用。


当時のラジオの音そのままですと今回の会場では音量的に難しいので出来るだけ派手にならないように微妙にアレンジしてPA的な鳴らし方をします。
AMPROのスピーカーが絶妙なバランスで鳴ってくれるので当時のラジオのバランスに近い音に仕上がっていると思いますので楽しみにして下さい。



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開演前や開演後のBGMはドーナツ盤のオートチェンジャーで楽しんで頂きます。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。

本日のキーワード
・ヴィンテージジョイン


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