万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.03.10(金)
犬も歩けば棒に当たる。(20,361歩)

起床06:15 体温36.5℃ 体重53.4Kg。

犬も歩けば棒に当たる。

最近では何かをしているうちに思いがけない幸運があるという意味で使われることもあるらしいけどそれは誤訳、誤解釈?

江戸時代には飼い犬がいなかった。

犬たちは警備のためと子どもの遊び相手として村落で養われていた。

見知らぬ人間が通りかかると吠えかかるので旅人も犬に咬まれないよう護身用に棒を持っていた。

道をうろついている犬は棒で叩かれたので犬も歩けば棒に当たると言われるようになった。

ということを『犬たちの明治維新』で読んだ。

明治維新により犬が個人宅に飼われるようになったきっかけは欧米人が愛玩犬を日本に連れてきたことによる。

来日したフランス人たちが犬をプチ(愛らしい、小さい)と呼んでいたことがなまってポチになったとか。

明治維新以降日本で一番多く付けられた犬の名前の由来。

ということをFacebook友達の健ちゃんの書き込みで教わった。

閑話休題。

早朝散歩の帰りがけに図書館に寄りLP貸出しコーナの中味を調べた。

シカゴ、B,S&T、サンタナの代表作もあった。

P1100288.jpg


自分が担当したレコードには色んな思い出が詰まっているのでLPを目の前にすると嬉しい。

そのほか図書館で目に付いたのが『幻のアルバム 失われた音を求めて』

Amazonのキャッチコピーによると。
ビーチ・ボーイズの『Smile』、ザ・ビートルズの『Get Back』、バッファロー・スプリングフィールドの『Stampede』、ジミ・ヘンドリックスの『Black Gold』......。
制作当時、何かしらの理由でお蔵入りとなり、日の目を見なった"幻のアルバム"、音楽の歴史の中に埋没してしまった音源の数々、60年代から2000年代にかけての"幻のアルバム"62作品を発掘! それらの存在を可能な限り徹底的に調べ上げ、その真相を検証し、リリースの可能性までを探った音楽マニア必読の一冊。
著名デザイナーが作成した"架空のアルバム・ジャケット"をオール・カラーで掲載。巻末には「その他のお気に入り幻のアルバム」(12作品)、「ようやく世に出た......名作アルバム」(12作品)を掲載しています。

いずれ読みたい。

目に付いたチラシはこの二種類。

活弁劇場.pdf

SPレコード鑑賞会.pdf

このところ大磯も文化活動が盛んになっているみたいだな。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。


ICHIONはこちら

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