万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.07.13(木)
ちょっとした言葉がとても大きなバックアップとなり・・・(23,198歩)



起床03:50 体温36.3℃ 体重51.4Kg。

4時ちょっと前に目が覚めたので仕事の準備を終えて6時すぎに散歩に出る。

桜ヶ丘公園の日陰で2時間ほどアイデアやら企画をBluetoothのキーボードでスマホのEvernoteに書き込んだり読書したり。

その後ファミマで100円コーヒーを飲みながらFacebookをチェック後マナ・サウンド・ヒーリングで原稿を、図書館でリクエスト本を受け取り帰宅。

朝風呂を浴び食事してから関内へ。

久しぶりに岩神六平さんに企画の相談。

その後外苑前で平埜敬太さんと企画の相談。

雨が降りそうだったが外苑前から渋谷まで歩いて東横線に乗って帰宅。

閑話休題。

ぜひイギリス人に聞かせて反応を教えてちょうだいと先日一時帰国したキティ・レコード時代の仲間T君に『銀のしずく降る降るまわりに / イチオン』 の音源を渡した。

一昨日T君からFacebookでメッセをもらった。

Ichionいいですね。
作りがプロの音でした。
ゆえに大変聴き心地良かったです。
擬態語のような繰り返しのボイスの響きが可愛い。
とてもチャームポイントです。
最近クラブに行ってないので間違っているかもしれませんが、チルアウトなこの感じは確実にファン層がいると思いました。

まずは彼が面白がってくれたのが嬉しい。

しかも欧米のクラブの客たちに聞かせたいというぼくの狙いが実現しそうだ。

またまた今日T君からメッセが。

エスニック好きの彼の友人のイギリス人のDJがイチオン紹介ページの音を聴いて、ぜひとも全曲聞きたいのでCDを送ってくれないだろうかと言われたという。

もちろんロンドンに『銀のしずく降る降るまわりに / イチオン』 を送りまっせ〜!

2005年「倍音浴~Echo Of Silence~/牧野持侑」発売直後に渋谷タワーレコードのヒーリングミュージック担当の森田解為さんから「倍音浴」をプッシュしたいのでチラシを送って下さいと電話を頂いた。

その1本の電話がどれだけ心強かったことか。

早速渋谷タワレコの森田さんに挨拶をしにいくと「これからは倍音の時代が来ますよ」という力強い言葉。

クリスタルボウルの演奏家が日本にはほとんどいない時代の話だ。

それから12年。

『倍音浴』はまだ10,000枚しか売れていないのが悔しいけれどロングセラーとなっているのは嬉しい。

一年前には全く知らなかったアイヌの歴史を知ることが出来たのはイチオンのおかげだ。

7月22日の牧野さんの演奏会の前座としてイチオンがどんなミニ・ライブを見せてくれるのかが楽しみだ。

昨日牧野さんがFacebookに書き込んだ今回の演奏会のことを書き込んだ「牧野メソッドの真髄」メッセージです。

今回で18回目となる22日の増上寺のフライヤーには、「牧野メソッドの真髄」と掲げられていますが、果たしてそれは何なのだろうと自問しています。

よく人に言われる、「数十個を超えるアルケミー・クリスタルボウルを使っての演奏」もその一端ではあるかもしれないけど、自分にとってはボウルの数の多少が真髄ではないのは確かです。

ピッチがある程度つり合った数十個のボウルの音が徐々に混ざり合い、揺らぎ始め、空間が共鳴音で満たされる時の心地よさは、まあ、数の優位性と言いますか、数個のボウルの組み合わせでは出すことが不可能な音響、音の揺らぎを創り出すことができますから、ある程度の数のボウルがあったほうが良いに決まっています。だからこそ産み出せる多種多様な揺らぎや音のボリュウム、厚さでは比較になりません。

倍音が入ると全てが変化します。多層的な音響の世界で、まさに宇宙はあらゆる音(ナーダブラフマー)で満たされていることを実感体感できる音空間を間違いなく創り出してくれます。

その中にいると心も体も気持ちがいいんですよ。


22日 増上寺 二部 90分のソロ演奏の中では、「牧野メソッドの真髄」の側面と言います音体験できるようなボウルのセットを選択中です。

サウンド・ヒーリングの基本は「ゆらぎ」の音だと思いますね。

今回はボウル用にもマイクを使いますので、生音に加えてスピーカーからもそれら微妙な音のゆらぎ具合を聴いていただけると思っています。

528HZやソルフェジオ周波数などの特定の周波数ではなく、低域音も中高域音も倍音も常に揺れ動いている生きた音響をより体験出来るように、低音域には12インチで128hz前後(倍音は345hz前後)のCボウルを4個。

中高音域には345hz前後のFを7個(うち3個はマイナスセント、4個はプラスセントのFボウル、プラクティショナーを含む)と6インチFボウルで700hz2個。倍音域には12インチCボウルの倍音を使い、ベースは10インチのFます。

13個のファの作り出すハーモニーですよ!


以上の計13個の微妙に周波数や揺れの異なる F音(ファ・ハートチャクラ)の発するボウルの刻々と変わりゆく音の波の変化を体感できます。

ハートチャクラを開放し、猛暑を乗り切りましょう!

お待ちしています。

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

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