万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
17.07.15(土)
夏におすすめするとっても気持ち良くてクセになる・・・。(16,579歩) 



起床04:20 体温36.4℃ 体重51.2Kg。

読書やテレビを見る時や一休みする時には必ずアイスバッグを首筋に当てている。

局所冷却法は夏に限ったことではないけれど特に夏は病みつきになる。

前にも何回か書いているけれど安価で効果的で簡単な健康・治療法として局所冷却法は気持ちが良いのでオススメだ。

局所冷却法

15〜20分、身体の局所をアイスバッグで冷却することによって機能低下、器質変化した組織の炎症をおさえ、循環を正常にもどして体の機能が回復する。

温かい風呂につかるとリラックスし、痛い所をホカロン等で温めれば、一時的に痛みは軽減するが根本的解決にはらない。

何故ならば、温めると血管は拡張し血液・リンパ液の流れが緩慢になり血流が停滞するからだ。

冷却すると血管は収縮し血液の流れが早くなり血液循環がよくなる。

アイスノンなどの保冷剤は0℃以下(−4〜5℃)になって凍傷をおこす危険性があり、逆に時間が経つと0℃以上に温度が上昇するが、氷はどんな状態でも常に0℃を保つ。

直径10センチ程度のアイスバッグで局所だけを冷やすので、体全体が冷えたり風邪をひくことはない。

肝臓と脳は人体の中で最も熱をおびやすく熱を蓄積して生理機能を徐々に低下させる。

肝臓と脳が充血し熱を持つことがすべての症状と病気の始まりで、この充血と熱を取り去ることで身体の機能を取り戻すことが出来る。

というわけで、ぜひ局所冷却法をオススメします。

秦野のたかはし接骨院のたかはし先生オススメのFinoaのアイスバッグ(1,200円程度)とひえぷる氷枕(2,400円程度)を一度購入すれば、後は冷凍庫でつくった氷だけなのでコスパも最高です。

ちなみにぼくもぼくの友人二名も一ヶ月ほど首筋(頚椎)を毎日冷やしていたら血流がよくなったためイボ痔が消えました

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・局所冷却法

・Finoaのアイスバッグ

・ひえぷる水枕

コメント (0)  トラックバック (0)

コメント123
     

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




https://www.pinpoint.ne.jp/cgi-bin/mtpinpoint/mt-tb.cgi/7588
  翌日の日記へ▶