万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.10.01(日)
メッチャクチャ楽しかったトークイベントと終始興奮した映画と。(7,450歩)

起床05:10 体温36.1℃ 体重50.2Kg。


武蔵小山のライブカフェ・アゲインでトーク・イベント「きっかけ屋の備忘録」。


前日までの予約者4名。


最終的にお客さんは13名になったので会場がいい感じで一つにまとまる適正人数で話ができた。


主にCBSソニーレコード入社直後と洋楽・邦楽制作の話。


途中いろいろ脱線したものの聞き手の大河内善宏さんに軌道修正して頂きながら2時間半ほど楽しく話が出来た。


参加していただいた方たちのFacebookへの書き込みによれば楽しんで頂けたようだ。


本日のプレイリスト。

The Sound of Silence サイモン&ガーファンクル

Black Magic Woman フリートウッド・マック

Black Magic Woman / Gypsy Queen サンタナ

Directions [Wednesday Miles]  マイルス・デイビス

A-1 Funk サンタナ

Hey Jude ドン・エリス・オーケストラ

春よ来い はっぴいえんど

うちわもめ センチメンタル・シティ・ロマンス

イン・マイ・ライフ Sgt.Tsugei's Only One Club Band(告井延隆)

なすのちゃわんやき 四人囃子

レディ・ヴァイオレッタ 四人囃子

秘蔵サプライズ映像

もっと現代につながる話にしたかったけれど個々の企画の話を始めると枝葉のエピソードが思い出されてついつい思い出話になりがちだ。

トークイベントをまたやらせて頂けるのであればもうちょい今につなげた話にしたい。


17.10.02日(月)(4,133歩)
起床04:05 体温36.3℃ 体重49.8Kg。


今日は休養日。


最近は全く映画館に行かないでレンタルDVDでしかも準新作100円となってから借りて観ることが多い。


前々からこの映画はどうせ観るならIMAXシアターでと思っていたクリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』を観に行った。


冒頭のシーンから映像に釘付け。


セリフはほとんどなく細かい物語もなく全編が陸・海・空の戦闘シーンの連続。


IMAX(2D)の精細で巨大なスクリーンに呑み込まれて終映後軽い船酔いを感じながらも「これが映画ってもんでしょ!」と唸らせる映画を堪能した。


第二次世界大戦初期1940年5月26日から6月4日。


場所はフランス北端ダンケルクの砂浜。


その浜辺でドイツ軍に包囲された連合軍(イギリス、ベルギー、カナダ、フランス)兵士40万人撤退作戦。


目の前は海。


陸からも空からもドイツ軍の攻撃が容赦なく襲う。


撤退作戦の実話に基づいた映画で、アンリ・ヴェルヌイユ監督、ジャン=ポール・ベルモンド主演で1964年にも映画化されている。


冒頭からラスト・シーンに至るまでの106分間大音量と眼前に迫る濃厚で力強い映像にただただ圧倒される。


この圧倒的な画面の力は昨今流行りの特撮まみれでコケ脅かしに終始するハリウッドお子ちゃまランチ映画の虚弱な画面とは比べものにならないほど図太いリアリティを生む。


2015年、ぼくのベスト・ワン映画『マッドマックス〜怒りのデスロード〜』以来の映像的興奮だ。


ほとばしる血と汗と涙を感じさせる底知れないエネルギーをまざまざと見せつける映画。


ノーラン監督と言えば故ヒース・レジャーの怪演でぶっ飛んだ『ダークナイト』が圧巻だったけれど『ダンケルク』はそれを超えた見事な作品だ。


本日の見聞録
[映画]『ダンケルク』(クリストファー・ノーラン監督)


本日のキーワード
・『マッドマックス〜怒りのデス・ロード〜』



・ダークナイト



近々のイベント情報

・10月15日(日)
牧野持侑 in 増上寺 VOL.19
あの前回のような強烈なバイブレーションの中で今回はプチ瞑想に挑戦してみよう。


・10月19日(木)
十角館の殺人 限定愛蔵版』発売記念トーク&サイン会~新本格ミステリの過去・現在・未来〜島田荘司 VS 綾辻行人
完売御礼!

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