万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.11.06(月)
ライブではなく限りなくセラピーに近い演奏会・・・(2,055歩)

起床06:00 体温36.4℃ 体重未計測。


まだ時々咳き込むな〜。


それにしても風邪をひいたのは何年ぶりだろう?


若いころは誕生日前後と真夏、年に2回必ず4,5日寝込んだのに歳をとってから全くそれがなくなったのが嬉しい。


とは言えマクロビオティックの元祖桜沢如一先生は「風邪もひかないような鈍感な身体はいけない」と述べているけどね。


ギタリストの撰(えらぶ)和彦さんからイチオンのライブに関しての嬉しいメッセージを頂いたのでご紹介を。


撰さんは小澤忠恭カメラマンの映像に音楽を提供しているジェフ・ベック命のギタリスト。


こんにちは。
改めまして、先日は素敵なライブをありがとうございました。
実は僕は万年肩凝りでして、湿布を貼っても凝りが取れたことはありません。
ですがライブの後、肩が全く楽になっているのに気がつきました。
直前まで岐阜の往復と自分のライブで疲労もピークな状態だったのですが。
しかも、これまではヒーリングミュージック等を聴いても音符が気になって癒されたことが全くなかったのに。
不思議です。
あの場にその様な作用があったのでしょうか。
FBの投稿には、変にオカルト的にとられるのがいやなので書きませんでしたが、磯田さんにはご報告しておかねばと思いました。
また伺いたいと思います。



撰さん有難うございます。


とても嬉しいご報告を感謝します。


肩凝りが消えたのは決してオカルトでも何でもありません。


恐らく演奏前にみなさんの周りをアライシアキラさんが音叉を鳴らしながら歩き回ったことによる影響だと思います。


あの音叉は場を浄化するための音叉です。


科学的(医学的?)に解説すると音叉が発する強烈な倍音で体内の血流が良くなったために肩凝りが薄れたということです。


クリスタルボウルでも同じことが起こります。


撰さんの文章の中でもう一箇所素敵な部分を。


「これまではヒーリングミュージック等を聴いても音符が気になって癒されたことが全くなかったのに。不思議です」


世の中に出回っているヒーリング・ミュージックの中には昔だったらBGMと名付けて販売していたものをキャッチフレーズだけヒーリングに衣替えしたようなものも結構見受けられます。


そしてヒーリング=癒やしをリラクゼーションと勘違いしている人も沢山います。


本物の癒やしとは心の中にあるこだわりを削除することであり、普段の暮らしの中でこびりついてしまったクセを削除することなんです。


撰さん、今度大磯にいらした時はぜひマナ サウンド ヒーリングでアライシさんの音叉ヒーリングお試し頂きたいです。


とても効果的かつ気持ちいい〜〜ですよ。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・マナ・サウンド・ヒーリング


・小澤忠恭さんと撰和彦さんのコラボ。



近々のイベント情報

・11月30日(木)
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