万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.11.13(月)
テクノ音楽版わらべ歌のようにも聞こえる。(7,846歩)

起床06:30 体温36.8℃ 体重50.2Kg。

イチオンと前回の喫茶茶会記でのライブの反省会。


ぼくの耳に入ったお客様の評判はとても良かったのでホッとしたもののまだまだヴァージョンアップしないとね。


1時間半ほどこれからのライブに向けての方向性などを確認する。


10日発売の北海道新聞の夕刊にこの日のライブの記事が掲載されたのでご紹介を。


男女2人組の音楽ユニット「イチオン」=神奈川県在住=が知里幸恵の『アイヌ神謡集』を題材にしたアルバム『銀のしずく降る降るまわりに』(ピンポイント)を発売し、東京都内で記念ライブを行った。電子楽器によるポップな曲調にのせ、アイヌ語の詩を歌い上げる。テクノ音楽版わらべ歌のようにも聞こえる。
イチオンはVOICE(声)を担当する女性キラライラと楽器を演奏する男性アライシアキラが組み、10年ほど前に活動を始めた。アイヌ音楽に強く引かれ、曲づくりに取り組んだ。
4日のライブでは、アルバムから8曲が披露された。海の神にまつわる曲では、キラの幼女のようなピュアな声を引き立てるように、アライシがズンズンと電子的な音を響かせた。来場して初めてライブを聴いた推理作家の島田荘司さんは「新しい。革命的だけど、同時に懐かしい。かっこいい」と興奮いた面持ちで語った。
アルバムには表題曲や「トワ トワ ト」(狐が自ら歌った謡)など13曲を収録。録音は氷上の阿寒湖など、北海道の自然の中で行った。アライシは「アイヌ語は言葉に丸みがありかわいらしい」、キラは「曲を通し、アイヌ民族の方々の自然と共存する気持ちが伝わってほしい」と話している。

(上田貴子)


CDでイチオンを気に入って頂いている作家の島田荘司さんが手放しで褒めてくれたのが嬉しい。


いや〜驚きました。
ところどころエレクトリック・マイルスを感じさせるんですよね〜。
また次回のライブ必ず見たいです。



終演後は時間がなかったので島田さんとゆっくり話が出来なかったけれど、「いかがでしたか?」の答えの中にマイルスが登場したのにはこちらも驚いた。


多くの音楽ファンにイチオンの面白さ・素晴らしさが伝わって欲しい。

この北海道新聞を「嬉しくって4部買ってしまいました」とイチオン旭川支部長のN.Y女史からはメッセを頂いた。


イチオン巷の噂!



ってなとことろで、本日は店じまい。
また、明日。


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