万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のワンちゃん。
18.01.26(金)
俺プロになるからとある日突然告白してバンマスがバンドを抜けてしまった。(2,198歩)

起床07:00 体温36.5℃ 体重51.6Kg。

来週のバースデイ・トーク&ライブのために当時のセンチメンタル・シティ・ロマンスの写真を未整理の写真箱のなかから探した。


こんなんが何枚も出てきた。
センチ_合歓_1.jpg


三重県合歓の郷で3週間かけて録音したセンチのセカンド・アルバム『ホリデイ』の時に撮影したジャケット用の写真。


撮影は三浦憲治カメラマン。


色々昔のものを探している時にタイミング良くディスクユニオンの山本さんからメールが来た。


先日、国会図書館にSJ誌のバックナンバー調べものしてきました。
20数年前、SJ誌の1960年代をコンプリートで所有していたことがあり、隅から隅まで読んでいました。
「確か、阿部薫のメンバー募集の投書があったな」と思い調べてきたのですが、その際に添付の、磯田さん18歳のメンバー募集の投書も発見しました、ので添付しました。
どこかで記事にしたいな、と思っています。



img208 (1).jpg img209 (1).jpg


まいったな〜こんなことがあったことをすっかり忘れていた。


一通目の投稿では近所に住んでいる壱岐君という同年代の学生が応募してきた。


彼の家に遊びに行って演奏を聞かせてもらったがちょっとこれではという感じでメンバーに加わることはなかった。


二通目では思わぬ逸材が釣れた。


その前に何で公募したかを。


バンマスでリード・ギタリストだった松本君がある日突然言い出した。


「俺、プロになるからバンド辞めるわ」


あまりに突然の申し出に残った3人は目が点。


「あ、そうなんだ」


急遽ジャーナルに募集をかけた。


これが二つ目の募集記事。


応募してきたのは我が家から徒歩20分久が原小学校のすぐ近くに住んでいた秋山君。


モノマネが得意で剽軽な性格のサックス&フルート吹き。


秋山君は楽器のモノマネもうまくてロリンズにもチャールス・ロイドにもなれた。


譜面もバッチリ、アドリブも見事だったので則採用。


加入するや一躍バンドのアイドル的存在になり演奏後の打ち上げなどでの宴会芸でいつもぼくら3人は腹を抱えて笑った。


秋山君は大学で界面活性体の研究をしていて就職先は丸紅飯田に決まった。


かたやプロになった松本君。


彼が加わったグループはクーガーズ。


1968年10月に「テクテク天国」と「あこがれ」、2枚同時にシングル盤を発売した。


ある日芸能週刊誌に彼が加わったバンドの写真を見つけた。


あ!松本君スカート履いてる!


またまた目が点になった。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・センチメンタル・シティ・ロマンス

・三浦憲治

・「テクテク天国/クーガーズ」
左から三番目、手を上げているのが松本義郎君。
【イベント情報】

2月2日(金)
合歓の郷が忘れられない。
Birthday Talk & Live-中野督夫&磯田秀人

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