万歩計日和
文/写真・mizugame
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本日のワンちゃん。
18.04.01(日)
このCDは聴くしかない。 (2,744歩)

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今のところ宮沢賢治の「星めぐりの歌」のベスト・バージョンが裕木奈江と細野晴臣だと前回書いたところ気になるバージョンを教えて頂いた。


古典四重奏団の田崎瑞博さんが賢治ファンのアマチュア・チェリストから宮沢賢治の「星めぐり」の旋律による弦楽四重奏曲の委嘱を受けて作曲。
2013年9月の花巻の賢治祭でアマチュア弦楽四重奏団によって初演された。
同じく委嘱を受けたヴァイオリンとチェロの二重奏曲を合せて、賢治ファンの株式会社 椿 日原社長よりの依頼でCD化されている。


「変奏四重奏曲は、4つの弦楽器のための弦楽四重奏曲で、楽章は6つ。ハイドンなどの古典派風の音楽です。チェロを愛していた賢治は、きっと弦楽四重奏に憧れていたのではないか。そんな思いからの創作です。賢治がかわいがっていた妹トシは、ヴァイオリンが上手でした。変奏二重奏曲は、そんな兄妹デュエットを想像しての作品です。舞曲など5つの楽章からなる、バロック風の組曲になりました。」 田崎瑞博(Japoneira)


これは気になるな〜。


古典四重奏団はショスタコビッチであろうがバルトークであろうがベートーベンであろうがすべて暗譜で演奏する超実力派のカルテテットでリーダーでチェリストの田崎瑞博さんはタブラトゥーラのメンバーでもある。


賢治情報をもう一ついただいた。


週刊朝日3月23日号。
嵐山光三郎の連載エッセイ「コンセント抜いたか」で"雨ニモマケズ・・・"というタイトルで第158回直木賞受賞作『銀河鉄道の父』(門井慶喜)を"宮沢賢治を知る小説にこういう手があったのか、という驚きとともに読みながら涙が出た"と絶賛していることを友人がメールで教えてくれた。


こ〜いうレスポンスをもらえるのは嬉しい。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・『宮沢賢治 作詞作曲 「星めぐりの歌」による変奏四重奏曲・変奏二重奏曲』

近々のイベント情報
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