万歩計日和
文/写真・mizugame
18.04.09(月)
18.04.09日(月)から12日(木)までざっと。 (12,378歩)

起床05:50 体温35.9℃(06:20) 体重50.4Kg。

武蔵小山のライブカフェ・アゲインでDVD-Rを受け取り渋谷のトップで末次安里さんと熱海関連の打ち合わせ後同じくトップで今村守之さんからPCレコーダーを受け取り若林のジャズクラブWisperで井上ワタルさんと待ち合わせて菅野邦彦さんを撮影してもらう。


本日の見聞録
◯[読了]『兄のトランク』宮澤清六著(筑摩書房)




18.04.10日(火) (3,871歩)
起床06:10 体温35.9℃ 体重未計測。


武蔵小山のライブ・カフェアゲインで内田樹 vs 平川克美対談。

1523356523024.jpg
(左から石川茂樹さん、内田樹さん、平川克美さん)


18.04.11日(水) (10,188歩)
起床06:40 体温35.8℃ 体重未計測

川口駅前ベックス・コーヒー。


「わざわざ川口から恵比寿まで観に行ったのよ」


けっこう遠いよね、ここから恵比寿は。


「映画を観ている途中何度も席を立とうと思ったんだ。客を馬鹿にしてるんじゃないかなって思ってさ」


へ〜。


「でもさ〜ラスト・シーンで一気にそれが帳消しになったんだ」


え?じゃあぼくももう一度観ないと。


『ダージリン特急』があんまり面白かったのでウエス・アンダーソン監督の作品を立て続けに何本かDVDで観た時にぼくもあがた森魚さんが何度も席を立とうと思った『ライフ・アクアティック』を途中で止めた。


あがたさんとは現存する監督では大林宣彦監督が一番だということやキューブリックの最高傑作は『バリー・リンドン』だということで共振しあえる仲間だ。


何十年ぶりに会ってもいきなり最近面白かった文学や音楽や音響や映画の話を始めて何の注釈もいらないしどこまで話の流れが横道にそれても全く違和感なく話題が続けられる数少ない人だあがたさんは。


とっても楽でいい。


高平哲郎さんと同じタイプかな。


帰宅してからぼくの唯一3D映画のオススメ、マーチン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』と、大林監督の最高傑作『野のなななのか』と、ジョージ・ミラー監督の21世紀版幌馬車隊『マッドマックス怒りのデス・ロード』のyutubeのURLをあがたさんにメールした。

あがた森魚_3.jpg あがた森魚_2.jpg あがた森魚.jpg


あがたさんも末次安里さんも大林監督の最高傑作だと太鼓判を押す『廃市』を早く観なくっちゃ。



18.04.12日(木) (6,771歩)

起床06:30 体温36.2℃(08:00) 体重51.4Kg。

今日は地道にデスクワーク。


それにしても起床直後に検温しても36℃以上あるというのがこのところ一番の体の変化だ。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・『ヒューゴの不思議な発明』



・『野のなななのか』



・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』



近日のイベント情報
牧野持侑 in 増上寺 VOL.21~春の倍音感謝祭~

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