万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のニャンちゃん。
18.05.07(月)
可動範囲の広い人が楽しめる街はどこにあるのかな。 (3,650歩)

起床05:15 体温36.2℃(06:40) 36.8℃(14:00) 体重51.6Kg。

月曜日はなんとなく寂しい。


図書館が閉館しているからかな。


若い頃から少なくとも一日に一回は本屋を覗いていたのに大磯町には本屋がない。


もっとも最近の書店の多くは雑誌と文庫ばかり目に付くので覗く気にもなれないけど。


どんなに狭くてもいいから鎌倉駅西口前のたらば書房とか浜田山駅前のサンブックス浜田山のように店主の書籍愛が溢れている書店があれば散歩の時に覗く楽しみがあるのに。


ゼイタクを言いだすときりがない。


歩いて30分ほど近くにマイブックス平塚があるだけでも喜ばなくては。


それにしても六本木の青山ブックセンターが6月に閉店というニュースにも驚いた。


大好きな本屋だった。


今や新宿とほとんど変わらない繁華街に成り果てた六本木にあって青山ブックセンターはおしゃれな町の香りを残していたのにね。


時の流れはすべてを平均化していく。


このところこだわっているのが可動範囲。


背骨コンディショニングをやり始めてから徐々に足を広げられるようになったからだ。


可動範囲は何も体のことだけに終わらない。


可動範囲の広い人というのがいる。


好奇心の幅の広い人。


宮澤賢治などまさに可動範囲が見事に広い人だ。


科学者であり宗教家であり詩人であり鉱物学者であり農業研究家であり星や音楽にも精通している。


縦割りのジャンルに縛られて物事を見つめていない人は魅力的だ。


可動範囲の広い人が住みやすい暮らしやすい街がどんどん消えていく。


多くの人が便利さに負け、舌先だけの美味しさや目先だけの楽しさに踊らされているから平均化した町並みに作り変えられてしまう。


仕方がないねみんなが共犯者なんだから。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
・宮澤賢治・その1


・宮澤賢治・その2


・宮澤賢治・その3


・6月24日(日)
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