万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のノラちゃん。
18.09.12(水)
病気なおしに必要なことは何だろうと病院の待合室で考えた。 (11,854歩)

起床05:55 体温36.1℃(19:10) 体重53.8Kg。

朝7時前に家を出て伊勢原のたかはし接骨院へ。


ほぼ二週間に一回たかはしで股関節やら右手のバネ指の治療を受けている。


すべて背骨の歪みが原因だ。


たかはし先生とは健康に関する考え方のみならず世界の見方や向かっている方向がほとんど同じなので話がとても通じやすくて楽だ。


施術直後は体の具合は良くなるが時間が経つと悪化する。


具合が良くなったときに歩き方や姿勢のクセを自分なりに矯正しなければいつまでたっても治らない。


病気は人任せにせず自分が治すもの。


西洋医学のみならず代替医療も対処療法でしかない。


施術者は患者の体をフラットに戻すための水先案内人。


優秀な先導者でないと症状は軽減しない。


症状が軽減した状態を保つのは患者の努力しかない。


西洋医学の医者よりも代替医療の施術者の方に優秀な水先案内人がいる。


西洋医学の医者は病気だけを見て患者を見ていないことが多い。


西洋医学は体や病気を細分化して各部門の目利きやプロを育てるが代替医療は人の心身のバランスをとり戻すための先導者を育てる。


あちらを立てればこちらが立たないのが西洋医学の常。


午後は金子の付き添いで大学病院へ。


病院の待合室で何時間も待っているとますますこの考え方に確信が持てる。


実際には薬に縛られないでどうやって自分の体をフラットに戻すかということはとても難しいけど。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

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