万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のワンちゃん。
18.10.07(日)
閃きを実現するため幾年月。(10,531歩)  

起床04:20 体温36℃(06:35) 体重55Kg。

今日も快調に平塚まで早朝散歩。


歩いている時には全く股関節に痛みが走らなかった。


痛いからといってかばってばかりいては逆効果だってことだ。


きのうの続きです。


野田昌宏元帥とNASAの三大基地めぐりは楽しかった。


こどものころからロケット大好きの野田元帥はディズニーランドではしゃぐ子供状態。


ニューストン宇宙センター、ケネディ宇宙センター、マーシャル宇宙飛行センター、パサディナジェット推進研究所、どこに行ってもニコニコニコニコ。


閉館時間になると名残惜しそうに基地の門を後にする。


NASAの話を続けると長くなるのでレコードクリーニングの話に戻る。


すとれんじふるうつの「大音量で音楽を聞く会」に平塚から参加してくれた旭くにまささん。


先日の大岡山グッドストックトーキョーで開催された野口淳さんのトークショー「アナログ鑑賞会アフター・ザ・ビートルズ70年代の名曲集=1974年特集=」に参加していただいたり、平塚のホーボーレコードカフェでお会いしたことがあるけれどじっくりお話しすることは今までなかった。


会の前日が命日だったのでぼくはジャニス・ジョプリンの『パール』から「ミー・アンド・ボビー・マギー」と来月今古今でライブをやる菅野邦彦さんの傑作『慕情』からタイトル曲をかけてもらった。


その他にも大塚博堂、竹内まりあ、テン・イヤーズ・アフター、ウエイラーズ、スペシャルズ、ビートルズなど、持ち寄ったレコードが次々かけられた。


旭さんが持参した、B.B.キングの LPをCD-Rに焼いた音に驚いた。


耳障りなスクラッチ・ノイズがほとんど聞こえない。


とても100円で買ったLPとは思えないリアルな音。


旭さんが30年前から開発を続けているウォーター・メソッド・クリーニングしたLPをCD-Rに焼いた音だ。


40年前のこと。


旭さんがレコードをテープに録音している時、飲んでいたアイスコーヒーのグラスから回っているレコードに水滴が落ちた。


すると水滴が落ちた部分を針が通過するたびにチリチリ音が消える。


水がノイズを消した!!!!


音質も変わらず、というかむしろ音質がクリアになる。


その時から旭さんのスクラッチノイズを水で消す研究が始まった。


膨大な時間を費やしてメソッドは完成した。


誰にでも簡単に出来るクリーニング法。


ただしどんな水で洗うかが問題だ。


水道水では塩素の結晶がレコード盤面上に付着する。


旭さんは独自に開発した純水をレコードクリーニングに使う。


ディスクプロテックは化学溶液を使っているようだがほぼ同じ原理だ。


クリーニング方法は彼のサイトでお読み下さい。


そのうち、すとれんじふるうつさんでレコードクリーニング講座でもやって貰いたい。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日


本日のキーワード
・ウォーターメソッド協会70s セブンティーズ

・スクラッチノイズの変化をお聞き下さい。
(盤面の傷によるノイズはこの後パソコン作業で摘出するそうです)

上記サイトで作業工程はすべて映像で見られます。

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