万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
三宝寺さんの本堂で上映会。
19.01.28(月)
疾風怒濤の三日間。 (0歩)

起床07:07 体温36.3℃(09:00) 体重53.6Kg。

金、土、日となんやかんやありました。


末次さんに預かっていただいた近藤等則さんの新譜『Space Children / KONDO・IMA21』を受け取りに大岡山へ。

IMAと言えばまだ3/3時代のレックとの衝撃の出会いを思い出す。吉祥寺で開催されたアマチュア・バンド・コンテストに登場したまるでジミヘンのようなギタリストがその後ベーシストになるとは。確かレックたち3/3のデモテープも録音したけれどやはりビジネス的にあまりにも危険負担が大きいという軟弱な理由で彼らのレコーディングを諦めざるを得なかったのは悔しい。自由が丘で女優・劇作家・演出家の高泉淳子さんと6時間近く芝居、映画、文学、音楽の話題。特に嬉しかったのは高泉さんも大林宣彦監督の『異人たちとの夏』が大好きだったこと。切なさ満点の映画だからな〜。小田原邪宗門では長谷川ひろ子監督の記録映画『生死(いきたひ)』の上映会。監督のイケメン、美人ぞろいで利発な4人の子どもたちがとても印象に残った。子どもたちと真剣に付き合いながら子どもたちから多くのことを学んだであろう素敵な両親だったのかが伺える。大岡山グッドストックトーキョーの野口淳さんの「60/70年代名曲アナログ鑑賞会"全米トップ40の時代"」にお呼ばれして終演後ジャズ・シンガー&洋楽翻訳家の東エミさんを交えて音楽&仏教談義。つい先日までは上座部仏教(小乗仏教)が一番納得がいくと思っていたがひろさちやの本で小乗仏教と大乗仏教の成り立ちを読んで仏教の歴史を何となく分かったつもりになっていたところに野口さんから原初仏教を置き去りにして仏教は語れませんと教えて頂き、どんどん仏教の根っこに近づいている。これはクラシックを聴きはじめて古楽器にたどり着いたと同じような道筋だし、物語から醸し出される倍音ということから宮澤賢治にたどり着いたこととも似ていてまさに色んなものがピンポイントしている。












などなどカラフルな3日間だった。


その間にダニエル・キースの『アルジャーノンに花束を』を40年ぶりに再読して切なさを堪能し、週末にまとめ見している「まんぷく」でお目当ての安藤サクラがだんだん良くなってきたのと同時に『アルジャーノン』で主人公の精薄青年チャーリーの妹が幼い時にチャーリーのことで学校でいじめにあっていたことを告白したのと「まんぷく」の子どもたちが父親が信用金庫の理事長の椅子を追われたことによりクラスメートからいじめにあうシーンがダブってくる。どこでもいつの時代にもどこの国でも子どものいじめというのは共通している。「SWITCHインタビュー」で周防監督が指名した浪曲師玉川奈々福にも驚いたな〜。








この頃使い始めたマロさんの聖浄化プレートの威力にはビックリ。


5年ほど前からピューリフィーケータはいつも持ち歩いて主に飲食物の浄化に使っていたけれど今回の聖浄化プレートを筋肉痛が続いている肩にあてがったりパジャマのスボンのポケットに入れて寝たら股関節の痛みが止まったり、すごいな聖浄化プレート。


早速2月9日の増上寺での倍音浴で希望者にプレートを無料貸出してどんなことに効果があるかを試してもらうことにした。


このところ電位治療器ヘルストロンドテラのエッセンシャル・オイルや聖浄化プレートなど体に効くスグレモノが次々と登場!


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


何人の方が聖浄化プレートを身につけて倍音浴するんだろう。

倍音浴2019年初春
~牧野持侑 in 増上寺 VOL.23~

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