万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
すとれんじふるうつ再スタートへ初めの一歩。
19.02.25(月)
どんどん可動領域が侵害されているのでご注意を・・・(3,555歩)  

起床05:00 体温36.1℃(08:00) 体重54.4Kg。

途中から飛ばし読みしているけど『サピエンス異変〜新たな時代"人新世"の衝撃』が刺激的だ。


まずは"人新世"とは何だと言うことになる。


この用語は「人間」を意味するギリシャ語と「近年」または「新しい」を意味するギリシャ語に由来する。


数年前にこの造語を発案したのは、ノーベル賞を受賞した大気化学者のパウル・ヨーゼフ・クルッツェンだった。


地球に新しい鉱物が突然増えている。


人類はその発明の才によって多くの新化合物を作り出してきた。


核実験が残した放射性同位体も地球上のすみずみで見つかる。


土壌に含まれるリン酸塩と窒素(人口肥料の残りかす)の危険なまでに高い濃度も証拠になる。


プラスチック公害、コンクリート粒子、ニワトリの骨・・・

『サピエンス異変〜新たな時代"人新世"の衝撃』より。


人間は急激に自分たちの都合のいいように環境を変化させた。


その為に身体が変化のスピードについていけず様々な病気を生んでいる。


この本の各章のタイトルを拾ってみただけで人類にとって今何が問題かが浮き彫りにされる。

・ヒトは移動で進化した。

・しゃがむのが苦手な現代人

・移動をやめた人類に何が起きたのか?

・産業革命の遺産が腰痛だ。

・座りっぱなしは死を招く。

・ランニングシューズはギプスと同じ。

・2型糖尿病は「スローモーション災害」

・野菜の栄養が減っている。

・スマホ時代と「反復運動過多損傷」


歳を重ねると可動領域が減ってくる。


身体だけではなく心にも同じことが言える。


想像力の翼がしぼむ。


さらにそのことに輪をかけて産業革命以降の急激な環境の変化が可動領域を侵害している。


四面楚歌。


ってなところで、本日は店じまい。

また、明日。

本日のキーワード
・『サピエンス異変〜新たな時代"人新世"の衝撃』ヴァイバー・クリガン=リード著[飛鳥新社]





3月6日(水) 武蔵小山駅前ライブカフェ・アゲイン
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3月17日(日)【小澤忠恭写真塾2019年春】

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