万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
2013年の本日の写真。
19.04.11(木)
誰もが同じようなことを考えているんですね。 (10,240歩)  

起床05:00 体温36.5℃(18:45) 体重未計測。

今朝読み終わった本にこんなことが書いてあった。


ユダヤ教の教えにこんな話があります。
「10人の人がいるとしたら、そのうち1人はどんなことがあってもあなたを批判する。あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことを好きになれない。そして10人のうち2人は、互いにすべてを受け入れ合える親友になれる。残りの7人は、どちらでもない人々だ」



これを読んでパレートの法則を思い出した。

【パレートの法則】


・売上の8割は全顧客の上位2割が占めている。


・売上の8割は全商品の内の2割の品目による。


・会社の売上の8割は2割の社員が稼ぎ出す。


・故障の8割は、部品の2割に原因がある。


というように世の中は2:8で構成されているという経済学の法則。


「会社の売上の8割は2割の社員が稼ぎ出している」のだから「稼ぎの少ない8割をカットする」。ところがまた残った2割の社員の中の2割が売上の8割を稼ぎ出す」と言われている。


お次が、

【働きアリの法則】別名2:6:2の法則。


世の中の構成要素はこうなっている。


上位2割:積極的によく働くアリ。(優秀)


中位6割:そこそこに働くアリ。 (平凡)


下位2割:さぼってばかりいるアリ。(怠け者)


お次はぼくの体験から。

経験したことないことに遭遇した時の人々の反応。


20%:柔軟に興味を持って受け入れる。


60%:積極的に判断が下せない。


20%:新しいものを否定して受け付けない。


新しもの好きのぼくが知人にそれを紹介した時の割合です。


60%は日和見菌のようなもの。ちょっとしたことでどちらにも傾く。


最後にこんな話を。

世の中全ての物は3つの物がある


一つ、本物。


二つ、偽物。


三つ、似て非なるものと書いて似非物(えせ)。


これは白洲次郎の言葉。


好きだな〜、この言葉。


ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日の見聞録
◯[読了]『嫌われる勇気〜自己啓発の源流「アドラー」の教え〜』岸見一郎、古賀史健著(ダイヤモンド社)

コメント (0)  トラックバック (0)

コメント123
     

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




https://www.pinpoint.ne.jp/cgi-bin/mtpinpoint/mt-tb.cgi/8073
  翌日の日記へ▶