万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
2007年の本日の写真。
19.04.17(水)
これまでの人生に何があったとしても、これからの生き方に何の影響もない。(3,267歩)  

起床05:05 体温36.5℃(08:00) 体重53.4Kg。

万歩計日和を書き始めたのは2002年2月2日。


17年前の54歳の誕生日から。


よく飽きずに書いてるな〜と我ながら思う。


ちなみに過去の日記の最長不倒距離は高校一年から大学4年までの7年間。


書くことは嫌いではないけれど文章に力がないのでうまく人に伝えられない。


人が書いたものを読むのは好きだけれど自分の書いたものはなかなか読めない。


万歩計日和は途中で何度か書き方を変えたので時々修正している。


今日は2006年の二ヶ月分を修正した。


色んなことがあったと感慨にふけるよりも、え?こんなことがあったの?と記憶が欠落していることが面白い。


記憶というのは嘘にまみれていることが多いし。


『嫌われる勇気〜自己啓発の源流「アドラー」の教え』に続いて『幸せになる勇気〜自己啓発の源流「アドラー」の教えII〜』を読んでいる。

 


さすがに168万部売れた大ベストセラーだけあって面白い。


というか、こんな中身の濃い本が売れるんだ〜と感心してしまう。


昨日長々と引用したように深く頷くフレーズがいっぱいある。


今読んでいるのは過去についての考え方。


われわれは過去の出来事によって決定される存在ではなく、その出来事に対して「どのような意味を与えるか」によって、自らの生を決定している。


とか、


われわれの世界には、ほんとうの意味での「過去」など存在しません。十人十色の「いま」によって色を塗られたそれぞれの解釈があるだけです。


とか、


人間は誰でもが「わたし」という物語の編纂者であり、その過去は「いまのわたし」の正統性を証明すべく、自由自在に書き換えられて行くのです。


パチパチパチパチ!


古い万歩計日和を修正しながら読んでいるのでまさにその通り!と深くうなずくことの連続だ。


ってなところで、本日は店じまい。

また、明日。


・本日のキーワード


・『嫌われる勇気』を耳から学習すると。


・仏教の観点からアドラー心理学を要約すると。

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